鋼製地覆(もしくは鋼製排水溝)の防護について

鋼製地覆や鋼製排水溝の防護方法について検討しています。
車両等の衝突による塗膜はがれ・変形防止を目的に、立ち上げ部にクロロプレンゴムを設置しようと考えています。

この際、どのように設置するのがベスト(もしくはベター)なのか調査しています。
●ゴム用接着剤については、屋内使用の実績しかないのが多いようです。
●仮に性能が適合する接着剤があった場合
・立ち上げ部の塗装前に塗布するのか(狭隘部未塗装部分の防錆が懸念)
・塗装後に塗布するのか(塗装を溶かすのも防錆に問題ないか)
●接着剤ではなくタップボルトとした場合
・立ち上げ部の板厚が10mm程度ですが、問題ないのか
・やはりボルト部の防錆が懸念

コンクリート打設時の外気温について

 打設時のコンクリート温度は気温状況で目安がありますが、外気温は目安があるのでし

ょうか? あくまで日平均をベースに考えて外気温は、さほどではないものでしょうか?

打設時の外気温について、参考になるものが有れば教えてもらえませんか。

浮力を考慮する際の水位の設定に関する資料

橋台の設計等で浮力を考慮する際に水位はフーチング上面もしくは地下水位を比較し、高いほうを水位とするのが一般的ですが県の要領等には記載されていますが示方書のように一般的な資料での記載を見つけることができません。もし知っていたら御教示ください。お願いいたします。

コンクリート打設完了後の沈降クラックについて

橋梁(橋台)の施工中ですが、アバット部分の打設時に非常に気温の低い時に打設を行いました。外気温で−3℃ぐらいでしたが、夜の8:00頃打設完了し翌日AM6:00頃仕上げの鏝仕上げを行いました。その日の夕方PM6:00頃レイタンス除去作業を行ったところ、ウイング部(躯体厚さ60cm)の表面に沈降クラックが発生していました。この場合どこまでクラックの影響があり、又その補修方法などがあればご指導願います。ちなみに配合は24−8−25でBB(高炉)です。よろしくお願いします。

第47回 セメント協会 研究所講演会【土木学会認定CPDプログラム】のお知らせ

下記の日時にて第47回 セメント協会 研究所講演会を開催いたします。

ご参加をお待ちしております。
           記

日時:2011年1月21日(金)14:30〜17:00
場所:セメント協会 研究所 会議室
プログラム:詳細につきましてはホームページをご確認ください

http://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/ji1b.html

※本講演会は土木学会認定CPDプログラムです

塩害に対する補修補強工法について

コンクリート標準示方書維持管理編P118解説表10.4.1構造物の外観上のグレードと対策についてお伺いします。

下段「※外観上のグレード以外の基準により実施される対策」とありますが、
グレード以外の基準とはどのような基準でしょうか。

宜しくお願いします。

合成応力度の照査

仮設工で使用する腹起し等の材料(H形鋼、角型鋼管)にかかる応力についての質問です。

道路橋示方書や道路土工によると、曲げ+せん断、および、曲げ+軸力の合成応力についての照査についての記述がありますが、
曲げ+せん断+軸力が同時にかかる場合の応力の照査について記述がありません。
このような場合には何か照査の方法があるのでしょうか?

乾燥収縮に関する文献を御教示ください。

今夏の猛暑、日照り等がコンクリートの乾燥収縮を促進させ、ひび割れ(乾燥収縮ひび割れ)を助長したのではと考えています。例年になくひび割れが多発した事例などがありましたら、差し支えない範囲で御教示いただきたく。また、日射がコンクリートの乾燥収縮に及ぼす影響等の研究論文、各種文献等がありましたら御教示いただきたく。よろしくお願い致します。

コンクリート打継ぎについて

約1000m3のフーチングコンクリートを計画していますが、現場条件から1日では打設出来ないので水平打継ぎを設けて2〜3回に分けてコンクリートを打設します。
1回目打設完了後、2回目は翌日の打設は品質上問題無いでしょうか?
工程上出来る限り早く打ち継ぎたいのですが・・・

第65回 セメント技術大会 講演募集のお知らせ

第65回 セメント技術大会の発表講演を募集いたします。

詳細は当協会ホームページをご確認ください。

http://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/ji1a.html
お問い合わせ先
 セメント協会 研究所 技術情報グループ 
 jcapi@jcassoc.or.jp