「道路土工 仮設工指針」の仮橋のたわみの基準値25mmについて、理由を教えていただけないでしょうか。

仮橋橋長28mを2径間(支間長13.5m*2)にて計画しています。搬入道路が狭く、現地に来れる重機が25tラフターまでのサイズとなり、吊り荷重によりH700の桁にて計画したいのですが、施工時荷重のたわみが29mmとなり、「道路土工 仮設工指針」の支間長の1/400かつ25mmの基準を満足しません。「道路橋示方書Ⅱ鋼橋編」では、支間長から求まるたわみ量しか無いと思いますが、「道路土工 仮設工指針」では、支間長から求まるたわみ量と、25mmの基準となっていますが、理由を教えていただけないでしょうか。

部材降伏の照査方法について

お忙しいところ申し訳ありませんが、表題の件についてご教示いただければと思います。
ラーメン橋における上部工の降伏に対する照査方法について、許容曲げモーメントで照査する方法と許容曲率で照査する方法があると思われます。
上記の照査方法によって降伏断面が変化するという照査結果がでました。
なぜ照査方法が変わると降伏断面が変わるのでしょうか。
照査項目である曲げモーメントは発生応力より算出し、発生曲率はひずみより算出するからなのでしょうか。
頭が混乱してしまっていて自信がなく、ぜひ教えていただきたく投稿させていただきました。
また、上記の照査方法の採用については、一度両方の照査方法を試した上でより合理的な照査結果を算出する照査方法を採用するしかないでしょうか。
すいませんがご教示いただきたいと思います。

コンクリートの許容曲げ圧縮応力について

 コンクリート標準示方書(2002年版)では、コンクリートの許容曲げ圧縮応力度は設計基準強度の1/3に1N/mm2プラスした値となっています。
 昭和61年のコンクリート標準示方書の改訂で、この値となったと思いますが、道路橋示方書では以前のコンクリート標準示方書同様、設計
 基準強度の1/3となっています。このコンクリート標準示方書の許容値と道路橋示方書の許容値が異なるのはなぜ違っているのか、よくわかり
 ません。昭和61年のコンクリート標準示方書の解説には、設計基準強度の1/3より大きくなった理由が少し述べられていますが、内容がよくわか
 りません。どなたかご存じの方、お教え願えないでしょうか。よろしく御願いします。

防護柵の支柱基礎の計算

いつも拝見させて頂いております。
防護柵の支柱基礎の計算(根巻きコンクリート基礎の検討)について御教授ください。

車両用防護柵標準仕様・同解説(平成16年3月)のP132-下から5行目の式について、
コンクリートで置換された地盤の土量として 【V2=(0.7×0.7×0.6)/4=0.0735m3】と記載があります。
これはどの土量を求めているものなのでしょうか?

コンクリートで置換された土量であれば、A×B×t=(0.7×1.1×0.6)/4=0.1155m3ではないかと思うのですが・・・。
記載されている計算式が合っているのであれば、なぜ0.7を2度乗じているのでしょうか?

細かい点ですが、よろしくお願いします。

鉄筋の引っ張り試験をしたらなぜ中央で切れるのでしょうか。

鉄筋の引っ張り試験をしたらなぜ中央付近で切れるのでしょうか。鉄筋のどの位置にも同じ引張り力が働いているのでどこで切れてもいいような気がするのですが。お忙しいところ申し訳ありませんが教えていただけないでしょうか

シュミットハンマーにおける試験値に関して

点検時におけるシュミットハンマーによる試験値に関して質問があります。今回、2橋の橋梁に対してコアによる圧縮試験とシュミットハンマーによる圧縮試験を行いました。その際に、コアによる圧縮試験値とシュミットハンマーによる圧縮試験値の2橋の値の大小関係が逆転してしまいました。シュミットハンマーの試験値が正確でないということはわかるのですが、考察する際にどのような理由が考えられるでしょうか?文献等の理由を明記していただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

コンクリートの設計基準強度について

昭和46〜54年に作られた水道施設(RC造の浄配水池や管理棟)の耐震診断を行っております。当時のコンクリート設計基準強度や配筋に関する基準が必要なのですが、依頼主からの資料も乏しく、こちらのデジタルアーカイブスも色々検索しましたがなかなかこれといった記事にたどり着くことができません。
昭和46〜54年のコンクリートの設計基準強度やその他RC造に関する基準を教えて頂けないでしょうか?
もしくは、それらを調べる方法や書籍、Webサイト等を教えて頂きたいのですが。。。
よろしくお願い致します。

3面で拘束されたマスコンクリートのクラックについて教えてください

3面で拘束されたマスコンクリートのクラックについて教えてください。
よく文献などで、底版部の岩盤やコンクリートからの外部拘束によるクラックについては詳しい資料があります。
しかし拘束が底版のみならず、横からも拘束があり3面からの拘束の場合、底版のみの拘束と比べてどのようになるのでしょうか。
実際施工した例として、現場打ち3面水路を打設したのちに水路内の横断方向に減勢壁(断面はH1.0m、W2.0m)を打設しました。その際三面水路と減勢壁の接続部には差筋とチッピングを実施し一体としたのちの打設しました。
その結果、2週間後の脱枠後に減勢壁延長10mに対して5本の貫通クラックが発生しました。このクラックの多さは異常であり、3面拘束が悪さしていると思います。
3面で拘束された場合のマスコンクリートのクラックについて何かご存知の方がいましたらご教授願います。