SM570材とSM400材の断面構成について
現在、橋脚の設計に従事しています。
断面構成において(柱継手形式は現場溶接)、隅角部材質がSM570材、柱部材がSM400材で構成される結果となった場合、SM490Y材をクッション断面として挿入しなければならないのでしょうか?それとも、高強度と低強度を板継ぎしても問題はないのでしょうか?
現在、橋脚の設計に従事しています。
断面構成において(柱継手形式は現場溶接)、隅角部材質がSM570材、柱部材がSM400材で構成される結果となった場合、SM490Y材をクッション断面として挿入しなければならないのでしょうか?それとも、高強度と低強度を板継ぎしても問題はないのでしょうか?
モノボックスの開断面箱桁は設計の参考となるマニュアルは整備されているのですが、
2箱以上の開断面箱桁は見当たらないように思います。
主桁、横桁、ダイヤフラムの設計・評価方法について具体的に書かれた資料はあるのでしょうか?
論文および施工実績は結構多いと思いますが、コンサルタントが関係しているものはないように思えます。このような状況でコンサルタントが実際の計算手法を入手するのは難しいと実感しています。
技術力を問われるものですが、あくまで設計の参考資料としたいです。
コンクリート標準示方書により重ね継手長を求めるときの、
・必要な鉄筋量の2倍配置されている場合
とは、同径の鉄筋を重ねるときには同じ鉄筋を2本重ねる場合、その部分は2本あるので2倍の鉄筋が配置されているという意味になるのでしょうか?
土木学会発行の構造力学公式集P-173 5.5弾性床上のはりの基本式において
βL<π/4において十分剛であるとみなされる。と明記されていますが
質問があります
剛であればその方向のはりは、どのように考えればよいのでしょうか
解答願います。
道路設計を行っています。路床の設計において置き換え工法と地盤改良の経済比較を行い決定しています。
設計段階のため地盤改良の配合試験を行っていないから想定値の添加量を使用して経済比較を行うように指示がありました。
この想定値が通常80kg/m3です。
通常80kg/m3の根拠が、はっきりしません。
ご存知でしたら教えてください。
アーチカルバートに作用する鉛直および水平土圧係数は道路土工指針で便宜上として規定されていますが、これらアーチ部材に作用する土圧係数に関する研究論文や報告書、実験結果もしくは研究機関などご存知でしたらお教えいただけないでしょうか?
変形係数と弾性係数の違いがよく分かりません。
同じような気もしますが、数値のオーダーが変わることが多々あります。
よろしくお願いいたします。
使用鉄筋の材質は、SD295A・SD345同じ部材に混在して使用しても問題ないでしょうか?
プレキャスト製品で通常SD295Aを使用しているのですがD22以上の大きな径がいる部材には、市場性の問題でSD345を使用したいと考えています。
お世話になります。
マスコンクリートの温度応力解析を行っています。対象構造物は橋台フーチングで、幅3.0m、高さ3.2m、奥行き9.5mのマスコンクリートになります。条件として、高炉B種、固化材282kg/m3、コンクリート強度σ28で21N/mm2、打設時期11月、になります。
マスコンクリートの温度応力解析プログラム(JCMAC1:日本コンクリート工学協会)を使用しています。
解析の結果、内部コンクリート(コンクリート温度最大値付近)のひびわれ指数が、1.0を下回り、0.8程度になります。
内部拘束が卓越するひびわれの例は、内部に圧縮力がかかり、表面に引張力がかかることにより表面ひびわれが発生する。外部拘束によるひびわれは、拘束力を受け非拘束体の膨張収縮により引張力が発生する。と解釈しています。そうすると、内部に発生するひびわれのメカニズムはどのようになるのでしょうか?
温度ひびわれ抑制対策として、低発熱型のセメントを使用するか、パイプクーリング等で内部コンクリート温度の上昇を抑えること、施工的に誘発目地を設置しひびわれを集中させること、打設リフトを細かくすること、が有効であると考えていますが、実際、簡易的(コストがあまりかからない)方法にはどのようなことが考えられるのでしょうか?
もし良ければ教えてください。お願いいたします。