「昇降機における耐震技術と振動対策の最前線を知る」のご案内

日本地震工学会では、機械構造物の耐震技術の一つとして昇降機を取り上げ、特に、設置状況が特異な中間層免震構造物に設置された昇降機を見学するとともに、実際に地震・火災・停電などの各種管制運転を体験いただきます。
さらに、昇降機に関する様々な振動問題やその対策についての講演会を併せて開催することで、機械構造物の耐震技術を含む振動対策技術の最前線をご紹介する機会を企画致します。申し込みにつきましては、下記要領をご覧の上、奮ってご応募くださいますようお願い致します。

◇日時:2009年9月17日(木)13:00〜17:30
◇場所:日本大学理工学部5号館(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
◇主催:日本地震工学会     
◇プログラム:
  13:00〜     受付、概要説明など
  13:30〜14:30 昇降機における振動問題について
             鎌田崇義氏 (東京農工大学)
  14:30〜15:30 中間層免震構造物概要説明
             秦 一平氏 (日本大学)
  15:15〜15:45 中間層免震昇降機概要説明
             三菱電機ビルテクノサービス
  15:45〜17:15 見学・管制運転体験
  17:15〜17:30 質疑応答
◇参加費:1,000円
◇定員 :40名(先着順。申し込み多数の場合は会員優先とさせて頂きます)
◇応募締切り:9月4日(火)必着
◇申込み方法・詳細:
http://research.jaee.gr.jp/event/seminar2009/090917program.doc                       

塗装塗替え数量について

現在,旧橋(鋼鈑桁)の塗装塗替え数量計上を行っております。
その際,フランジの断面変化部分を考慮した数量計上とすべきか
また,新設橋と同様の数量計上とすべきか苦慮しております。

その理由として,算出要領等を確認しても上記のような既設橋の塗り替え数量
の計上方法が明記されておりません。
そのため,新設と同様にグロスで計上しておこうかと
考えておりますが,新設橋と異なり部材が既に加工済みであるため,
過大の数量と指摘されたときの回答ができません。

もし,上記と同様の問題について既に経験済みの方,また,
数量計上方法がわかる方がおりましたら,ご教示お願いします。

以上

緊急地震速報の家庭用受信装置

今朝(8月11日5時過ぎ)ラジオで緊急地震速報を聞きました。

放送後約10秒でP波を感じ始め、さらに10数秒でS波が来ました。
というわけで「地震が来るぞ」という警報を初めて体験しましたが、
とっさに、頭の上を見回して対応を考える余裕をもらえて良かったと思います。
冬であれば火の始末なども行うところかもしれません。

この警報なかなかのものなので、自動的に受信する家庭用の装置を探しましたが
高いですね。良いものはないでしょうか?

多自然型護岸工(巨石練積工)の伸縮目地について

次のことについて、教えてください。
1伸縮目地は必要ですか。
2必要であれば、その理由。
3不要な場合は、その理由。
よろしくお願いします。

平成21年度都市再生研究助成事業の公募について

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トピックス

財団法人民間都市開発推進機構は、大学の研究室等を対象に、都市、特に地方都市の再生に関する研究計画を公募し、優秀な研究計画に対して研究助成を行う都市再生研究助成事業を実施します。
応募の締め切りは平成21年9月17日です。
詳しくは、当機構ホームページ http://www.minto.or.jp より、「平成21年度都市再生研究助成事業の公募のお知らせ」をご覧ください。

  <連絡・問い合わせ先>
財団法人民間都市開発推進機構 http://www.minto.or.jp
都市研究センター 都市再生研究助成事業事務局
〒135-6008 東京都江東区豊洲3−3−3豊洲センタービル8F
電話 03-5546-0791
E-mail  kenkyukobo21@minto.or.jp

トンネルが丸いのはどうして?

夏休みの自由研究でトンネルがなぜ丸いのかについての調べ学習をしています。トンネルには山岳、海底、地下鉄などの種類がありますが、その種類によってトンネルの厚み(巻厚)の設計基準に違いがあるのか、また、例えば海底トンネルの場合、その作られる深度(トンネルにかかる圧力)によって基準に違いがあるのか教えてください。実例を示して教えていただければ、なおありがたいです。

 例 山岳トンネル(基準巻厚 ○○cm)
   実例:△△トンネル(最も厚い部分○○cm/標高○○mの××山) など

実例は分かる範囲でかまいません。是非、よろしくお願いします。

コンクリートの応力度−ひずみ度関係について

コンクリートの応力度とひずみ度の関係について,どなたかご教授いただけませんでしょうか。
「下水道推進工法の指針と解説−2003−年版」(日本下水道協会)P33に,次のような式が記載されております。

σ=(3.72×10^5×ε+0.611×10^8×ε^2−6.322×10^10×ε^3)×9.80665×10^2

本式をグラフとして表現しますと,応力度のピーク値が概ね50N/mm2となります。よって,本式はコンクリートの圧縮強度がFc=50N/mm2とした場合に適用できるものと考えております。
私としましては,本式に基づき,Fc=70およびFc=90の場合について,応力度とひずみ度の関係を評価したいと考えております。
そこで,本式の出典文献などをご存じの方がいらっしゃいましたら,ご教授いただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

打継ぎを設ける際の打設日間隔

工事条件の制約から1度の型枠で2回のコンクリート打設を計画しています。
1回目のコンクリート打設後、打継面処理を施せばすぐさま(次の日)2回目の打設を行うことは品質上問題ありませんか?また1−2回打設間の養生期間の決まりはありますか?

観光統計に関する論文の募集について

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観光庁では、次世代を担う観光政策の研究者・実務者の研究を奨励するとともに、
観光立国の実現に向けた取組の活性化に資することを目的として、「観光統計を活用した実証分析に関する論文」を募集し、観光に関する諸活動への貢献が顕著であると認められるものについて、観光庁長官による表彰を行います。

【募集期間】平成21年7月29日(水)〜11月18日(水)

【応募資格】個人、グループ、研究機関及び国籍は問いません。

【応募規定】
(1)論文は未発表のもので、原則として和文のものに限ります。なお、著作権等に関し問題とならないよう留意してください。
(2)提出するもの:論文(A4判10枚以上15枚以下)及び要約(1枚)

【審査・発表】
(1)有識者による審査委員会を設置し、審査のうえ、優秀な論文を決定します。
(2)審査結果は平成22年1月頃に通知するとともに、入賞者には観光庁長官から感謝状が贈られます。
<審査委員>
桜本  光  慶應義塾大学商学部教授
兵藤 哲朗 東京海洋大学海洋工学部流通情報工学科教授
西村 幸夫 東京大学大学院工学系研究科・工学部都市工学科教授 
梅川 智也 財団法人日本交通公社研究調査部長 
沢登 次彦 株式会社リクルート じゃらんリサーチセンター センター長  
吉田  隆  独立行政法人国際観光振興機構企画本部企画部次長 

※詳細は以下のプレスリリースをご参照ください。
http://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_000026.html

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【お問い合わせ先】

観光庁 参事官(観光経済担当)付
代表:03-5253-8111
高石(内線:27-215)、鈴木(内線:27-216)、井熊(内線:27-217)