表層土質安定処理の施工厚さについて
盛土を行う際、軟弱質な表層部(粘土質)をトラフィカビリティ改善のみを目的として石灰による安定処理を計画しています。(施工事情から他工法(置換え・サンドマット工等)は採用しない)
改良率については走行機械のコーン指数を満足する配合にすればよいかと思いますが、その改良厚さはどのように決めればいいのでしょうか?
大型機械設置の際に検討するような最大接地圧と下部地盤の許容支持力との関係でよいのでしょうか?
盛土を行う際、軟弱質な表層部(粘土質)をトラフィカビリティ改善のみを目的として石灰による安定処理を計画しています。(施工事情から他工法(置換え・サンドマット工等)は採用しない)
改良率については走行機械のコーン指数を満足する配合にすればよいかと思いますが、その改良厚さはどのように決めればいいのでしょうか?
大型機械設置の際に検討するような最大接地圧と下部地盤の許容支持力との関係でよいのでしょうか?
財団法人 経済調査会発行の新刊図書(6月発刊分)について、下記の通りお知らせいたします。
詳細は、財団法人 経済調査会ホームページ「BookけんせつPlaza」(http://book.kensetsu-plaza.com/)をご参照下さい。
1.「改訂−公共事業受発注者のための−CALS/ECガイドブック」
編集:(財)日本建設情報総合センター(JACIC)
発行日:平成21年6月15日
体裁:B5判 約300頁
定価:3,000円(本体2,857円+税)
ISBN:ISBN978-4-86374-025-9 C3051
概要:−3年ぶりの改訂−
公共事業に係わるすべての受発注者のための解説書。
「CALS/ECインストラクター(RCI)」試験の公式テキストにもなっており、
この1冊で出題範囲は全て網羅。
2009年度土木学会デザイン賞募集のお知らせ
土木学会景観・デザイン委員会では、今年度も土木学会デザイン賞を実施します。
土木デザイン賞は、優れた風景を生み出した作品を選定し、その実現に貢献した関係者を顕彰し、広く一般に公開するものです。
2001年度に創設され、これまで84作品を表彰しています。
本賞を通じて、土木デザインの重要性を問うとともに、才能ある設計者やデザイナーに
光をあて、彼らの努力が社会の広汎な支持を得ることに寄与したいと考えます。
会員の皆様からのご応募をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
エントリー期間:2009年5月1日〜6月10日
書類受付期間:2009年6月1日〜6月29日(消印有効)
選考結果公表:2009年11月中旬を予定
授賞式:2010年1月を予定
2009年度土木学会デザイン賞の詳細につきましては、下記HPをご参照いただけますよう
お願いいたします。
http://www.jsce.or.jp/committee/lsd/prize/index.html
土木学会景観・デザイン委員会
デザイン賞選考小委員会
海上工事にて油圧ハンマによる鋼管矢板打設を計画しています。
試験施工で杭の衝撃載荷試験を実施する際の、試験(確認)支持力とは
想定地質における極限支持力でしょうか?それとも常時許容支持力でしょうか?
よろしくお願いします
産業技術総合研究所評価部では、今後の評価システム構築の参考のために、最近の計量書誌学の動向について、著名な方々にご講演戴く機会を設定しました。さらに、(独)物質・材料研究機構ならびに地質調査情報センター提供によるデジタルアーカイブに関する展示、エルゼビア・ジャパン(株)及びトムソン・ロイター(株)提供による科学論文データベースを用いた調査・分析のトライアルも実施します。ご参加を、お待ち申し上げております。
開催日:平成21年6月1日 10時20分〜16時40分
場所 :産業技術総合研究所 つくばセンター 共用講堂
参加料:無料(事前の申込み必要)
http://unit.aist.go.jp/eval/ci/workshop2009.html
問い合せ先:産業技術総合研究所 評価部 ワークショップ事務局(七山または岡)
電話:029-862-6096/メール:eval-ws2009@m.aist.go.jp
財団法人 経済調査会発行の新刊図書について、下記の通りお知らせいたします。
詳細は、財団法人 経済調査会ホームページ「BookけんせつPlaza」(http://book.kensetsu-plaza.com/)をご参照下さい。
1.「平成21年度版 設計業務等標準積算基準書 設計業務等標準積算基準書(参考資料)」
監修:国土交通省大臣官房技術調査課
発行日:平成21年5月15日
体裁:A4判 約620頁
定価:4,935円(本体4,700円+税)
ISBN:ISBN978-4-86374-022-8 C3051
概要:国土交通省、地方公共団体等が公共事業関連の測量・調査・設計コンサル
タント業務を発注する際、予定価格を算出する基礎資料となる積算基準書。
2.「平成21年度版 ユニットプライス規定集」
編集:国土交通省大臣官房技術調査課
国土交通省総合政策局建設施工企画課
国土交通省国土技術政策総合研究所建設システム課
発行日:平成21年5月末(予定)
体裁:A4判 約850頁
定価:4,200円(本体4,000円+税)
ISBN:ISBN978-4-86374-023-5 C3051
概要:国土交通省が試行しているユニットプライス型積算試行対象工種の最新規定集。
海上工事にて油圧ハンマによる鋼管矢板打設を計画しています。
試験施工で杭の衝撃載荷試験を実施する際の、試験(確認)支持力とは
想定地質における極限支持力でしょうか?それとも常時許容支持力でしょうか?
よろしくお願いします
「ブルネル国際講演会 〜Peter Head氏 講演会〜」
“Entering the Ecological Age: the engineer's role”
(エコロジカル・エイジに向けた技術者の役割)
土木学会ではこの度、英国土木学会がブルネル講演会と銘打って世界の主要都市を巡って開催している講演会を東京で行うこととなりました。今回の講演会では、ICEフェローのピーター・ヘッド氏に我々が現在直面している気候変動や急速な人口増大に起因する問題について、インフラ整備における政策のあり方や技術者の役割などの観点から講演していただきます。
多数の皆様のご来場をお待ちしております。
○主催:(社) 土木学会(JSCE)、共催:英国土木学会(ICE)
○日時:平成21年6月15日(月) 15:30 〜17:30 (15:00開場)
○場所:土木学会 講堂 (東京都新宿区四谷1丁目 外濠公園内)
○参加費:無料
○定員:先着120名様
○プログラム(日英同時通訳あり)
15:30 開演、土木学会長挨拶
15:40 講演者およびブルネル国際講演会の紹介
15:55 ピーター・ヘッド氏 講演
17:30 終了予定
○参加申込等:参加申込ならびに詳細につきましては下記HPをご参照ください。
http://www.jsce.or.jp/news/topics/h210615.html
関係者各位
(独)土木研究所 水災害・リスクマネジメント
国際センター(アイチャーム)
「土木学会 国際貢献賞」受賞記念講演会のご案内
平素は当センターの活動に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
このたび、世界の水問題に関する多大なる貢献が認められ、国連教育科学文化機関
(UNESCO)自然科学局 アンドラス・ソロシナジー副局長並びに(独)土木研究所・
水災害リスクマネジメント国際センター(ICHARM(アイチャーム)) 竹内邦良 セン
ター長 両氏が、「平成20年度 土木学会国際貢献賞」を受賞されることになりまし
た。
これを記念し、国土技術政策総合研究所と土木研究所の共催で、以下の要項で特別講
演会を実施致します。
多数の皆様のご来場をお待ちしております。
記
○ 日時…5月29日(金)午前10時〜12時
○ 場所…ホテル メトロポリタンエドモント 3階『千鳥』の間
(千代田区飯田橋3-10-8、JR水道橋駅から徒歩5分)
○ 講演者…アンドラス・ソロシナジー氏(ユネスコ水科学部長)
竹内邦良氏(土木研究所 水災害・リスクマネジメント
国際センター(アイチャーム)センター長)
○ その他…講演は英語で行います(通訳なし)
詳細はICHARMウェブサイトをご覧ください(http://www.icharm.pwri.go.jp/index_j.
html)。
準備の都合等ありますので、恐れ入りますが講演会・懇親会に参加ご希望の方は5月
15日までにicharm@pwri.go.jpまで氏名・所属・連絡先メールアドレスをご連絡下さ
い。(すでにご連絡いただいた方の再登録は必要ありません)