重力式擁壁基礎砕石の厚さについて

重力式擁壁の基礎砕石厚さを設定するにあたり、仕様書や諸文献を見てみましたが具体的な寸法明記に関するものが見つかりません。一般的に厚さは200mmのようですが、どこから用いた数値なのでしょうか?教えていただけたら助かります。

踏掛版のアンカーボルト配置について

踏掛版のアンカーボルトの配置について教えて下さい。
NEXCOの設計要領第二集に記載されている,踏掛版のアンカーボルトについて,D22ctc750と記載されていますが,どのような根拠で決定しているのか資料を探しています。
同程度の鉄筋量であれば,鉄筋径と配置間隔を変更して良い物なのでしょうか?

砂防堰堤とコンクリートダムのリフト高さ

砂防堰堤を施工する際、一般に1リフトの高さは0.75〜2.0m以下とされています。この0.75mはどういったことから決められているのでしょうか?また、「砂防堰堤のコンクリート堰堤本体工」と「コンクリートダムのダムコンクリート工」と区別されておりこれらは別物として考えるのでしょうか?と言うのは、県の共通仕様書の「コンクリートダム」では「長期間打止めしたリフト面より打継ぐとき」は「ハーフリフト高さとしなければならない」といった記述が見られます。このハーフリフトと言うのは0.75mより小さくなる(多くの場合?)と考えますが砂防ダムでも0.75mより小さくなる事に関しては問題ないのでしょうか?

吸出し防止材

暗渠排水の吸出防止材の件で質問です。
吸出し防止の位置は,
1.管の全周
2.砕石の下,左右
3.砕石の全周
どこが効果的なのでしょうか。

現在の考えは,φ200 全面有孔管 フィルター材は,40−20です。山からの湧水の排水です。

PC鋼線定着突起補強

PCケーブルの中間定着突起の補強について、質問します。
コンクリート道路橋設計便覧(H6年-日本道路協会)P190によりますと、「T4」荷重を求める式中で「平均圧縮応力度=σf」を作用させます。
質問は「σf」とは、主桁の曲げ圧縮応力度を指すのでしょうか?
この応力度の違いで、配置鉄筋量が大きく変わってしまい、悩んでおります。
計算例では「σf=4.5N/mm2」で「F3鉄筋=8本-D19」となっています。フレシネーの配筋例とも一致します。
しかし主桁をパーシャルで設計した場合、「σf=0」となり「F3鉄筋=10本-D29」という大きい鉄筋量となってしまいます。
皆様、忙しいところ申し訳ありませんが、教えてください。
よろしくお願いいたします。

主筋と配力筋の配筋について

配筋について質問です。一般に主筋の外側に配力筋(配力筋が外側)かと思いますが、床版などでは主筋が外側になっています。また、ある建物(浄化センター)の底版でも主筋(太いので主筋だと思いますが)が外側に配筋されていました。このように主筋が外側に配筋されるのはどういった場合なのでしょうか?