せん断ひび割れ照査について

2002年制定 コンクリート標準示方書〔構造照査編〕において7.4.6せん断ひび割れの検討を行う際に設計変動せん断力の設定はどのように定義すればよいのでしょうか?全体的に難しい印象の本書ですが、参考文献などあれば教えてください。

せん断耐力のみを向上させる耐震補強について

Cs=0.45で耐震補強を考える際、耐力がOKとなっても、せん断破壊先行モードが解消されないケースがしばしば見うけられます。

これは、補強によりせん断耐力のみならず、曲げ耐力も向上してしまうからであります。
せん断耐力のみを向上させるような補強方法には、どのようなものがあるのでしょうか?
また、それらの補強方法は、底版下の基礎梁にも適用可能なのでしょうか?
回答のほう、よろしくお願いします。

L型組み合わせ水路の現場打設部のコンクリート呼び強度について

L型組み合わせ水路の現場打設部のコンクリート呼び強度については、標準設計等をみると、21N/mm2になっているが、配筋されている鉄筋の配筋図では、構造計算上必要な強度ではないように思われます。
配筋については、ひび割れや沈下防止の目的が強いように認識しています。
であれば、打設のコンクリート強度は18N/mm2でよいのではないでしょうか?
教えてくださいお願いします。

コンクリートの湿潤密度と乾燥密度

コンクリートの単位体積重量は、22.5〜23.0kN/m3なのですが、コンクリートの、湿潤状態、乾燥状態の密度は、どのような数値になっているのですか?? その資料がのっている文献があれば、それも教えてください。 お願いいたします。

生コン打設時の加水対策について

先日、発注者より下記内容での報告を求められました。(請負業者全社宛)
『元請業者としての加水防止対策について』(確認方法・記録方法)
と言う内容で、担当者に問い合わせると、アジテータトラックでの加水したコンクリートの使用を防止する為に、現場で行っている確認方法を書けばよいと言われました。
これは、運転手に加水したかを確認するか、目視確認くらいしかないと思うのですがいかがでしょうか。
打設前にスランプ等で確認しても、打設中にも加水できるのであまり意味が無さそうです。
何かよいアドバイスをお願いします。

耐震設計(道路橋・鉄道橋の違い)

現在、大学4回生です
今度、卒業研究で耐震設計について取組むのですが、道路の耐震設計でなく、鉄道の耐震設計にチャレンジしようと思います。
それで、道路橋と鉄道橋の違いを教えて頂けないでしょうか?
道路橋は、震度法、地震時保有水平耐力法で、鉄道橋は、新耐震法だと聞いたことがあります。
活荷重の違いはわかるのですが、他にどのような違いがあるのでしょうか?
では、宜しくお願いします

示方書 ダムコンクリート編 リフトスケジュール

現在砂防ダムのリフトスケジュールを計画しているのですが,2002年度制定 コンクリート示方書 ダムコンクリート編 3.3.2リフト厚および打ち込み間隔の解説に
「一般に,特別な措置を講じない場合,ダムコンクリートの打ち上がり速度が0.3m/日を大きく上回ると,温度ひび割れが発生する可能性が高くなる.」という文章があります.
 以前の示方書には,1リフトの高さを1.5m以上,2.0m以下を標準としていましたが,新旧示方書の関係はどのようになるのでしょうか?ご指導願います.

鉄筋スペーサーの設置個数について

土木工事に携わっているものです。
公共工事の工事必携等に『鉄筋のかぶりを保つよう、スペーサーを設置するものとし、構造物の側面については1m2当り2個以上、底面については4個以上設置しなければならない。』とありますが、擁壁等の壁(厚:50cm)の場合、前面と背面の鉄筋を巾止め筋にて固定してあるので一体ものと考え、壁前面の面積に対し1m2当り2個以上として前面及び背面に均等にスペーサーを設置する(前背面の合計面積からすると1m2当り1個以上相当になる)。と判断してよいのでしょうか?

腐食により損傷した目地板について

コンクリート構造物用目地板(瀝青繊維質板,t=10mm)が腐食により損傷し,外観上の問題から,補修を求められています.損傷の程度は,腐食により完全に抜け落ちているものもあれば部分的に抜け落ちているものもあります.
コーキング等による補修が考えられますが,その他に何か他の方法があれば教えてください.よろしくお願いします.