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#10561

国土交通省近畿地方整備局
設計便覧 第3編 道路編  第3章 擁壁 第4節 設計細目(標準)

7. 擁壁等連続構造物の基礎勾配及び標準ブロック長について

(2) 連続構造物の基礎は水平を基本とし、擁壁の天端勾配、地形勾配によっては基礎勾配i=5%を限度と
し、施工性、経済性を考慮して決定するものとする。
ブロック積み擁壁、重力式擁壁、モタレ擁壁、井桁擁壁工の基礎の1ブロック長は10mを標準とす
る。なお、特殊な場合は、施工性等考慮のうえ1ブロック長を5mとしてもよい。

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