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トンネル工学委員会から、『2026年制定 トンネル標準示方書〔共通編〕・同解説/〔開削工法編〕・同解説』
が発刊され、好評発売中です。

今回の「2026年制定 トンネル標準示方書[共通編]・同解説/[開削工法編]・同解説」での改訂の主旨は、以下のとおりです。
・近年の施工実績を踏まえ、調査項目を追加するとともに、調査方法に関する記述を充実させました。
・共通編の内容を踏まえ、新たに「危機耐性」の考え方を追加しました。
・復旧性については、2016年版で対象としていた地震の影響に加え、火災および車両衝突の影響を考慮し、「第8章 復旧性」として再構成しました。
・仮設構造物の設計では、活荷重に水平荷重を考慮する場合の考え方、土留め壁における周面支持力および先端支持力を考慮する範囲、ならびに角度を有する切ばりの設計に関する記述を追加しました。
・環境・安全衛生に関する法令改正や社会的要請を反映し、施工計画および安全衛生管理に関する記述を更新しました。
・ICTおよびBIM/CIMの活用に関する内容を充実させるとともに、工事記録の項目を追加しました。
・このほか、2016年版の改訂以降に導入・更新され、標準的な技術となった事項を反映しました。
・解説文については、参照元や引用文献を明示するなど、利便性の向上を図りました。
「共通編」は同一の内容で3工法の各編と合冊となっています。

(書籍情報)
■編集:トンネル工学委員会
 (委員長:一般社団法人 On-Site Visualization 研究会・芥川真一)
■定価:5,500円(本体5,000円+税)
■ISBN:978-4-8106-1160-1

購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3501

土木学会会員の方は、会員頒布価格にて本書をお買い求めいただけます。

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