構造力学公式集
構造力学公式集(H18年1月31日第2版第10刷発行)
1)P174の表5.19の4項表のMoの式ですが、a=0のときMo=0となりますが、合っているのでしょうか。
また、Qを求める式の記載がないのですがご存じないでしょうか
2)7,8,9項表の地盤の状態が、1から5項表とどのようにことなるのか実際の架構イメージが湧きません。教えていただけますでしょうか。
構造力学公式集(H18年1月31日第2版第10刷発行)
1)P174の表5.19の4項表のMoの式ですが、a=0のときMo=0となりますが、合っているのでしょうか。
また、Qを求める式の記載がないのですがご存じないでしょうか
2)7,8,9項表の地盤の状態が、1から5項表とどのようにことなるのか実際の架構イメージが湧きません。教えていただけますでしょうか。
河川改修により生じる橋梁架け替えに伴い、一般供用用途の仮橋を設置する予定ですが、仮橋に関してリースか買上かを検討するにあたっての比較を知りたいです。
仮橋の供用期間(リース)は想定する事業期間(橋梁架け替え期間)などを仮定しての比較となるのでしょうか?
(リース料×想定日数+返却時の整備費)or(新品or中古品の鋼材費)ー(スクラップ費)のどちらが有利かの比較となるでしょうか?
FEM解析で鋼材の塑性ひずみを検討していますが、鋼材の塑性解析に用いる際の、標準的な応力―ひずみ関係(応力―ひずみ曲線)が定められているか、ご教示いただけますでしょうか。
コンクリート板柵の施工歩掛について調査しています。
各種積算基準書を確認したところ、一般的な「板柵」の歩掛は確認できましたが、コンクリート板柵に特化した施工歩掛が見当たりません。
該当する基準書、準拠事例、または実務上の設定例等をご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけますと幸いです。
いつもお世話になっております。
橋梁設計の質問です。
25m以下の単径間橋です、
橋の取替で橋台背面道路は既設道路(既設橋パラペット天端)より1.0m程度に嵩上げする。
軟弱地盤ですが、 軟弱地盤における側方移動を判定の必要があるでしょうか。
道示ⅣP.190に「橋台のように盛土荷重によって永続的に偏荷重を受ける構造物を軟弱地盤に受ける場合には、基礎が側方移動するおそれがある。」
意味:橋台背面の現地表面の上に大量の盛土する場合は側方移動を考慮するか or
橋台は軟弱地盤の上に設置する場合は側方移動を考慮するか
教えていただけますでしょうか。
ブロック積み擁壁について、ご存知の方がおられましたら教えて下さい。
ブロック積み擁壁の表勾配を1:0.4から1:0.5に変化させて施工することは可能でしょうか?
変化させる区間長は約8m、ブロック積み擁壁は山側(切土)タイプで擁壁高は約4.5mです。
宜しくお願いします。
お世話になります。
逆L型擁壁の安定計算について教えてください。
逆L型擁壁の底版前面(つま先)側で別のコンクリート擁壁と接することになり、動くことができない場合、転倒、滑動の照査は必要でしょうか。
ご意見のほか、計算例等があれば教えてください。
よろしくお願いします。
いつもお世話になっております。
ボックスカルバートの概算工費についての質問です。
現在ボックスカルバートの一般図作成の業務をしております。
ボックスの概要としては、道路の2期線設計に伴うボックスの2期線側の延伸設計です。
現場打ちとプレキャストの構造比較を行う必要があります。
以下についてご教示願います。
・プレキャストボックスの概算工費については、どのように算出しますか?
曖昧な質問になってしまっているかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
かなり初歩的な質問で恐縮ですが相談をさせてください。現在護岸の施工を予定しています。
一般的な擁壁等(道路等)の場合背面に裏込め砕石を設けていて水抜きパイプが施工されていることが多いと思います。
この場合裏込めに砕石を用いることは透水性を高めて、擁壁背面の水を表に抜くための機能としてすんなり合点がいくのですが、河川の護岸(例えば現場打ちもたれ擁壁や間知ブロック)の場合の背面の裏込め砕石はどのような効果を期待(担保)していると考えればいいでしょうか。単純にブロック等のすわりがよくなるイメージでしょうか。
お世話になります。
コンクリートの配合についてご教授いただればと思います。
現場打ちの擁壁工事(重力式擁壁)をおこなっているのですが、設計配合が重力式擁壁(無筋コンクリート)の場合の標準配合18-8-40BBになっています。
本工事では、重力式擁壁が相対して2か所あり、一つが直高50cmから直高3mの連続した(スロープの土留め)片転び形状(5分勾配)で、もう一つが直高1.1mから2.84mの連続した(スロープの土留め、先述の相対側)両転び形状(表側3分勾配、裏側2分~1割)となっています。
構造物の高さ及び形状から設計スランプ8cmと粗骨材の最大寸法40mmでは密実な充填性に懸念があるため、スランプ12cmと粗骨材の最大寸法20mmで施工したいのですが、発注者の方からはスランプを上げると材料分離抵抗性が下がるから良くない、骨材寸法を40mmから20mmに変えると単位体積重量が軽くなるから良くない、使用したいなら根拠を示すようといわれます。
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