高強度コンクリートの凝結終了時刻について
鋼コンクリート合成床版の温度解析(水和反応)を行なっております.
コンクリートは硬化中,ヤング係数が変化しますが,私の調べたところ,凝結終了時刻〜最大温度到達時刻までのヤング係数を0.5Ecとするとありました.
「高強度コンクリートの凝結終了時刻」について具体的な数値またはその算出方法など,教えてください.
鋼コンクリート合成床版の温度解析(水和反応)を行なっております.
コンクリートは硬化中,ヤング係数が変化しますが,私の調べたところ,凝結終了時刻〜最大温度到達時刻までのヤング係数を0.5Ecとするとありました.
「高強度コンクリートの凝結終了時刻」について具体的な数値またはその算出方法など,教えてください.
場所打ち杭(オールケーシング工法)のコンクリート強度についてご教示ください。
役所の設計書には強度の表示がなく、参考の数量表の規格欄にσck=24N/mm2
その右の備考欄に(呼び強度σck=30N/mm2)となっています。
何故、設計書に強度が明示されていないかを考えると、どのような作業環境においても
出来上がった製品はσck=24N/mm2を満足する必要があるが、呼び強度24Nか
呼び強度30Nで打設するかは業者の判断で決めなさいということだと思います。
それでコンクリート単価は呼び強度σck=24N/mm2の単価だと想定されます。
施工業者の責任によらない自然の作業環境(地下水等)のリスク分(補正率分)は発注者が負担すべきだと思いますが。
皆さんこういう場合はどのように対処されていますか。
交差点に入る交通量と出る交通量が多少ちがうのですが どれくらいまでいいのでしょうか? なにか基準ありますか?まったく誤差ないのも変ですし。
建設現場でのシュミットハンマー試験についてです。
材齢7日を28日に換算すると14.5N/mm2が30.2N/mm2と答えが導かれています。
普通、換算表の値から補正係数1.72を掛けて
14.5*1.72=24.9N/mm2にならないでしょうか?
いくら考えても解決しません。どなたかご存じですか?
N値=0の粘性土せん断弾性波速度について教えてください。
海岸近くの比較的川幅の広い河川をわたる橋を設計する必要があります。地質調査としてボーリングを実施していますが、地表面から3〜6mまではN値3〜6の砂層でその下にN値=0の非常に軟弱な粘土がでてきました。横方向は孔内載荷試験でK値を測定しますが、弾性波速度測定は費用がかかるので調査項目に追加できませんので、地盤種別を決めるためのせん断弾性波速度がどの程度になるか分かりません。どなたか教えていただけませんでしょうか。なお、この地盤で民家(木造1階建て)が多く建てられています。
配力鉄筋の重ね継手について質問します。示方書(2002年構造性能照査編)の「9.6.2重ね継手」の記述内容は軸方向鉄筋に関する事項であるが、配力鉄筋については記載されていない。
配力鉄筋にて重ね継手を同一断面に設置する規定はありますか。また同一断面に設置する場合は基本定着長の1.3倍で良いのですか。また、「配置する鉄筋量が計算上必要な鉄筋量の2倍以上」という記述はどの範囲で2倍以上なのですか。