北海道EST創発セミナー「市民と協働した交通環境まちづくりを目指して」

北海道EST創発セミナー「市民と協働した交通環境まちづくりを目指して」
http://www.estfukyu.jp/sohatsu8.html

日時:平成21年9月17日(木) 13:30〜16:30
会場:KKRホテル札幌 孔雀
主催:北海道運輸局、 EST普及推進委員会、交通エコロジー・モビリティ財団

【プログラム】
13:30
開会挨拶
13:35
ご報告「運輸部門の地球温暖化対策の現状とESTに向けた取組みについて」
(北海道運輸局交通環境部 環境課長 福田 昇)
14:00
講演?「市民と協働した交通環境まちづくりに関するご講演(仮)」
(北海道大学大学院工学研究科 准教授 高野 伸栄)
14:50(休憩 10分)
15:00
講演?「北海道発!カーシェアリングの取組みについて(仮)」
(Windcar株式会社プロデューサー 須賀原 信広)
15:15
講演?「交通まちづくりコンソーシアムゆうらんの取組みについて(仮)」
(NPO法人 交通まちづくりコンソーシアムゆうらん 松本 公洋)
15:30
講演?「帯広市における交通環境対策の取組みについて(仮)」
(社団法人北海道開発技術センター 大井 元揮)
15:45
意見交換「市民と協働した交通環境まちづくりを目指して(仮)」
北海道大学大学院工学研究科 准教授       高野 伸栄
Windcar株式会社 プロデューサー        須賀原 信広
NPO法人 交通まちづくりコンソーシアムゆうらん 松本 公洋
社団法人北海道開発技術センター        大井 元揮
北海道運輸局交通環境部長           松月 正
司会:交通エコロジー・モビリティ財団
16:30
閉会

SC杭の断面計算について。

杭基礎設計便覧P193に軸力と曲げモーメントに対する設計が記載されているのですが、この計算が行える市販ソフトはあるのでしょうか?
杭基礎としての計算とかはインターネット検索等で見つかるのですが、任意の応力を与えて計算できるものが見つかりませんでしたので、ご存知の方よろしくお願いします。

大雨を考慮した流出係数

現在、土工事の仮排水路の計画中です。
道路土工指針より、仮排水施設は降雨確率年の低い排水施設に該当することから、
勾配の緩い山地の流出係数は、0.3程度となります。
カルバートのような本設で緩い山地は、0.75程度となります。
昨今のゲリラ豪雨や長雨を考慮した場合、仮設だからといって流出係数は
0.3でよいのでしょうか?

治山ダム副堤の方水路に垂直目地を設置してもよいのでしょうか?

治山工事で、谷止工(本提・副堤・側壁・水叩)があるのですが、副堤の延長が25mあり垂直目地が無く、クラックの発生が心配です。設計変更として垂直目地を設置したいのですが、丁度放水路にかかってしまい、放水路中でも設置して良いものかどうか分かりません。また本提と副堤の間の水叩き部分が今回プールのように、水が溜まる設計になっていますが、本提と側壁・副堤と側壁のそれぞれのジョイント部分は瀝青目地材のみ設計されてますが、止水板は無くてもいいのでしょうか。ご協力のほど宜しくお願い致します。

透水係数の値(クレーガー)について

お忙しいなかすみませんがご指導願います。
クレーガー(Creager)によるD20と透水係数についてですが、表に表されている値以外の粒径について透水係数を試算したいのですが、グラフではなく関係式ではどのように表されているのでしょうか。関係式と、それが掲載されている文献が分かる方がおりましたらお教え願います。

繊維補強材料について

表題にもある通りなんですが最近繊維補強材料について勉強を始めました。
そこで皆さんに質問です、現在数多くの繊維材料が出ていますがそれらの違い(用途、物性等)って何なんでしょうか?

特に鋼繊維、ガラス繊維、アラミド繊維、炭素繊維、PVA・PP繊維について教えていただければと思います!!

それらについてのサイトでも構いませんのでよろしくお願いします。

地覆改良に軽量コンクリート

既設橋梁の補修にて地覆改良を計画しております。
新設鋼製高欄が設置できる(アンカー埋め込み長が確保できる)厚さとした場合、地覆断面が現況より大きくなります。
このとき懸念されるのが死荷重増による各部材の影響です。
照査をすればよいのですがあまり手間をかけたくありません。

断面は増やさなければならないけど重量は増やしたくない。
これから地覆改良材料に軽量コンクリートの使用を考えております。

所定の強度は確保したとして
軽量コンクリートを使用することに問題はないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

水管橋の下部工について

DCIPφ200(NS形)支間長10.6mの水管橋の橋台(1.1m×1.2m×1.7m)ですが、下部工の安定計算は行っていますが、地震時の検討はすべきでしょうか?しなくてもよいのでしょうか?(橋台は、全体が地中に設置されます。)
橋台が地中に埋設されるならば、地震時には橋台も同じ動きをするので、地震時の検討は不要だと聞きました・・・・

道示耐震編の設計水平震度の標準値について

道路橋示方書・同解説の?耐震設計編について教えて頂きたいことがあります。
静的照査法に用いる設計水平震度の標準値は,4.3に規定されている加速度応答スペクトルに固有周期ごとの減衰定数の補正を加えたものであるとの記載がありますが,図-解4.3.1と図-解6.4.1を見比べると単純に応答加速度を重力加速度で除した値が設計震度の標準値になっているように見受けられます。つまり,固有周期ごとの減衰定数の補正が一様な値として設定されているのでしょうか?

一方,巻末の参考資料2「設計地震動に関する資料」では,一般的な道路橋の減衰定数と固有周期の間には式(参2.16)に示される関係があり,減衰定数が変化すれば,加速度応答スペクトルも変化するが,このような影響は,耐震設計編の式(4.2.2)により補正すればよいとの記載があります。

参考資料から判断すると,図-解4.3.1から図-解6.4.1を設定するときに,固有周期ごとの減衰定数の補正を加えた場合は,図-解4.3.1と図-解6.4.1の分布形状が異なってくると思うのですが,いかがでしょうか?

どなたかご教授下さい。