このたび,広島大学は構造材料工学分野において教員1名(教授)の公募が開始されましたのでお知らせします.
1.所属(配属)
広島大学学術院(大学院先進理工系科学研究科)
2.勤務地
東広島キャンパス 東広島市鏡山1-4-1 その他大学が定める就業場所
3.職名・人員
教授 1名
4.採用予定年月日
2026年10月1日
5.従事する予定業務
(雇入れ直後)
(1) 「6.専門分野」の研究に関すること。
(2) 「7.担当予定科目」における授業及び大学院生・学部生への指導に関すること。
(3) 全学及び研究科,学部,センター等における管理運営に関すること(各種会議への参加,各種委員会委員としての活動等)。
(4) 入学者選抜に関すること(試験監督,問題作成,採点,面接員等)。
(5) その他,教育研究等組織の長が指示する業務。
(変更の範囲)
大学が定める業務
6.専門分野
構造材料工学(コンクリート工学,建設材料学,維持管理工学,鋼構造学,橋梁工学)
7.担当予定科目
以下の科目を担当することを予定します。
(1) 教養教育科目:教養ゼミ(分担),安全な社会環境の構築をめざして(いずれも分担,日本語) 等
(2) 学部(専門教育科目):建設材料学,コンクリート工学,社会基盤環境工学実験(分担),社会基盤プロジェクトマネジメント(分担),コンクリートの環境化学(いずれも日本語),社会基盤環境工学ゼミ(分担,日本語/英語) 等
(3) 大学院(博士課程前期):構造材料学特論(日本語),Advanced Structural Materials(英語),社会基盤環境工学特別演習(分担,日本語/英語),社会基盤環境工学特別研究(分担,日本語/英語) 等
(4) 大学院(博士課程後期):社会基盤環境工学特別研究(分担,日本語/英語) 等
※ 担当いただく科目は変更又は追加する可能性があります。
8.応募資格
次の要件をすべて満たす者
(1) 博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有すること。
(2) 博士課程後期の論文指導を担当できること。
(3) 大学院における博士課程前期・博士課程後期の論文指導経験を有すること。
(4) 英語による教育・研究指導ができること。
(5) 広島県や中国地方の土木行政への貢献ができること。
9.応募書類
(1) 履歴書(別添様式使用,写真貼付)。過去5年間に広島大学で雇用(TA,RA,研究員等を含む)されたことがある場合は,漏らさず記載してください。
(2) 研究業績一覧(各研究業績に番号を付け,審査付論文の番号にはアンダーライン,主要研究業績5点には番号の冒頭に*印を付けること。)
(3) 主要な研究業績5点(別刷又はコピー,著書)
(4) 教育上の主要な業績
(5) 社会貢献に関わる主要な業績
(6) 大学等における管理運営に関わる主要な実績
(7) 最近10年間における外部資金の獲得状況
(8) 研究・教育に対する抱負と中長期計画(2,000~3,000字)
(9) ResearcherIDまたはORCID情報(様式任意)
※Clarivate Analytics社またはORCID webページより取得が可能。
※以下のURL先に履歴書様式(Excelファイル)及び,その他の応募書類の記入要領(様式を含む)(Wordファイル)を掲載していますので,ご利用ください。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/senshin
10.応募期限
2026年4月24日(金)17:00(日本標準時)(必着)
11.応募書類送付先
広島大学Proself:
https://share.huc.hiroshima-u.ac.jp/public/dnZsQbqJxlHOVs1x97u0JqQqkYdh…
電子メール:
utida@hiroshima-u.ac.jp (先進理工系科学研究科 教授 内田龍彦)
※すべてのファイルを広島大学Proselfにアップロードし,応募書類を提出したことを電子メールにてお知らせください。メールの件名は「Application documents for Civil Engineering」とし,受領の返信メールをご確認ください。
12.選考方法
(1) 書類審査
(2) 必要に応じて面接を行うことがあります。面接を行う場合は,原則として,英語による模擬授業を行います。ただし,交通費等は支給できませんので,あらかじめ御了承ください。日本国外にいる場合には,オンラインにて面接を行う場合もあります。なお,書類審査通過者に面接を行う場合は,その日時や形式について,別途連絡します。
(3) 広島大学は,男女共同参画を推進しています。本学は,「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り,業績(研究業績,教育業績,社会貢献等)及び人物の評価において同等と認められた場合は女性を採用します。
13.勤務形態
(1) 勤務時間 8:30〜17:00(月〜金),休憩時間12:00〜12:45(専門業務型裁量労働制の適用に同意した場合は,1日7時間45分働いたものとみなされます。)
(2) 勤務日は,原則として月曜日から金曜日(祝日を除く。)です。
(3) 休日は,原則として土曜,日曜,祝日となります。
14.給与等
(1) 採用となった方には,年俸制(II)(2021年10月施行)が適用されます。
(2) 採用となった方には,本学の規則に基づき,採用に伴う旅費を支給できる場合がありますのでお問い合わせください。
※本学は,競争的研究費や共同研究費などの直接経費から研究者の人件費を支出することにより,確保された財源を研究者自身の処遇改善(給与の上乗せ)や研究環境改善に活用できる仕組みを導入し,研究者が安心して研究に集中できる環境を整備しています。
15.評価
本学の教員には,採用以降の業務実績について個人評価を行い,その結果を点数化し,処遇
へ反映します。
16.募集者名
国立大学法人広島大学
17.その他
(1) 試用期間:あり(6月間)
(2) 応募書類により取得する個人情報は,採用者の選考及び採用後の人事・給与・福祉関係に必要な手続に利用するものであり,この目的以外で利用又は提供することはありません。なお,採用に至らなかった方の応募書類は,当該採用選考業務終了後,適切な方法にて破棄いたします。
(3) 定年年齢は65歳です。
(4) 広島大学では全ての大学教員は「学術院」に所属し,学部,研究科,研究院,病院などの教育研究組織に配属されます。
(5) 配属された教育研究組織の教育・研究に従事することになりますが,他の教育研究組織の教育・研究,全学事業を担当することもあります。
(6) 広島大学では教員の分野ごとに採用最低基準を定めています。人事選考過程の第一次選考において本基準を適用し,最低基準を満たした方を選考対象といたします。本公募で適用する採用最低基準は以下のURLに掲載しています。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/
(7) 広島大学では本人事以外にも本学の求人情報(研究職,事務職等)を提供しています。配偶者が就業を希望される場合等にご参照ください。
求人情報:https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment
(8) 広島大学は,2020年1月からキャンパス内全面禁煙となっています。
18.問い合わせ先
広島大学大学院先進理工系科学研究科
社会基盤環境工学プログラム
教授 内田龍彦
TEL:082-424-7847
E-mail:utida@hiroshima-u.ac.jp

