平成19年度 UR都市機構 都市住宅技術研究所 特別公開

セクション
|
トピックス

UR都市機構では都市住宅技術研究所の特別公開を平成19年5月25日(金)26日(土)に開催いたします。特別公開では日頃公開している施設に加え振動実験棟や風洞実験棟などの公開及び特別イベントを用意し皆様のご来場をお待ちしております。

日 時: 平成19年5月25日(金)26日(土) 10時〜17時(入場は16時まで)
会 場: 第一会場 都市住宅技術研究所
           東京都八王子市石川町2683-3
     第ニ会場  リニューアル実験モデル住戸の公開
             清瀬市旭が丘5-2-7号棟

                                                     
<お問い合わせ先>
 独立行政法人都市再生機構 都市住宅技術研究所
 東京都八王子市石川町2683-3
TEL 042-644-3751
詳しくはHPをご参照下さい http://www.ur-net.go.jp/rd/

台湾の大地を潤した男 -八田與一の生涯-

劇団昴公演 
「台湾の大地を潤した男 -八田與一の生涯-」
2007年6月28日(木)調布市グリーンホール

金沢が生んだ不世出の土木技師八田與一
大正・昭和を生き、世界を驚嘆させた日本人の底力

劇団昴公演情報

2007年度「信州フィールド科学賞」のご案内

セクション
|
トピックス

この度、当研究所では2007年度「信州フィールド科学賞」への応募を下記の通り募ることとなりましたので、ご案内させていただきます。

*****

2007年度「信州フィールド科学賞」募集要項

1.賞の趣旨
 信州大学山岳科学総合研究所は、山岳科学研究のセンターとなることを目指して設立されました。山岳科学研究はフィールド・ワークが基本です。多くの若手研究者が「山」のフィールド・ワークに参画する契機となり、フィールド・ワークをやり遂げた達成感を味わうことが出来るようにとの願いを込め、さらには高校生・大学生の山岳地域における調査・研究を奨励することから、「信州フィールド科学賞」および「信州フィールド科学奨励賞」を創設しました。

2.募集対象
・「信州フィールド科学賞」
 山岳地域におけるフィールド・ワークを基本として研究している若手研究者2007年度末で35才以下)を対象とします。研究対象や分野は問いません。
・「信州フィールド科学奨励賞」
?種:山岳地域においてグループで調査活動を行っている高校生を対象とします。
?種:山岳地域のフィールド・ワークに基づいてまとめられた大学等の(過去3年間に提出された)卒業論文を対象とします。

3.受賞
・「信州フィールド科学賞」:受賞者は毎年度1名とします。信州大学山岳科学総合研究所長名の賞状および副賞20万円を贈呈します。
・「信州フィールド科学奨励賞」:受賞者は毎年度?種:1グループ、?種:1名とします。それぞれに、信州大学山岳科学総合研究所長名の賞状および副賞10万円を贈呈します。

4.募集期間  2007年4月1日〜7月31日

応募方法など詳細は、山岳科学総合研究所のWebサイト
http://ims.shinshu-u.ac.jp/
をご参照下さい。

JCOMM高潮シンポジウムの開催について

JCOMM高潮シンポジウム "JCOMM Scientific and Technical Symposium on Storm Surges
"の開催について

WMO/IOC合同海洋・海上気象専門委員会(JCOMM)の主催で、高潮についての科学技術シンポジウムが開催されます。関連分野でご活動の皆様のふるってのご参加をお願いいたします。

主催: 世界気象機関(WMO)/ユネスコ政府間海洋学委員会(IOC)合同海洋・海上気象
専門委員会(JCOMM), 韓国気象局(the Korea Meteorological Administration, KMA)
開催日: 2007年10月2日(火)〜6日(土)
開催地: COEX [Convention & Exhibition Center], ソウル、韓国
詳細: http://www.jcomm2007sss.org
アブストラクト締切: 2007年4月30日

以下に開催案内の抜粋を添付いたします。
---
INVITATION

JCOMM Co-President Welcome Address

Dear Colleagues,
As we are all well aware, storm surges constitute a significant marine hazard, with a potential for causing serious loss of life, property damage, the inundation of valuable agricultural land and the contamination of coastal aquifers. Since they are closely associated with extreme meteorological events (tropical cyclones and extra-tropical storms), national meteorological services are normally charged with implementing warning and forecast services for storm surges.
In this context, the Joint WMO-IOC Technical Commission for Oceanography and Marine Meteorology, and its predecessor, the WMO Commission for Marine Meteorology, has a long-standing programme activity relating to the provision of expert technical advice on the modeling, analysis and forecasting of storm surges, to assist national agencies in fulfilling their service obligations. The Commission is currently preparing a comprehensive Guide to Storm Surge Forecasting, and at its 2nd session in Halifax, Canada, in September 2005, it agreed on the value of convening an international symposium on storm surges, to complement other related international efforts, support the development of marine multi-hazard warning systems, and contribute to the dynamic part of the guide.
Consequently, at the kind invitation of the Government of the Republic of Korea, the 1st JCOMM Scientific and Technical Symposium on Storm Surges will take place in Seoul, 2-6 October 2007, and it gives us great pleasure to invite and encourage everyone with an interest in this important subject to participate. We are expecting upwards of 100 experts worldwide in storm surge research, modeling and forecasting operations, to take part.
We look forward to meeting everyone in Seoul and to an interesting and productive symposium.

(Peter Dexter) Co-president of JCOMM
(Jean-Louis Fellous) Co-president of JCOMM
Call for Papers

The program committee of the Symposium welcomes the submission of abstracts for oral and poster presentation sessions, which address theoretical aspects, numerical modelling, meteorological and oceanographic input, operational forecasting, hindcasting, storm surge climatology, regional applications, and case studies of extreme storm surge phenomena. Participation is also strongly encouraged from current or potential users of such products. Requirements can range from global to regional to local, from scientific development to application in hazard warning systems.
Suggested Topics
1. Theoretical aspects
2. Numerical modelling
3. Meteorological and oceanographic input
4. Operational forecasting
5. Hindcasting
6. Storm surge climate
7. Regional applications
8. Case studies of extreme storm surge phenomena
9. Effect-oriented products such as inundation maps and GIS-based tools

鉄筋重ね継ぎ手位置のずらし

鉄筋の継ぎ手位置は一断面に集中しないように継ぎ手の端部同士を鉄筋直径の25倍以上ずらす(道路橋仕方書)とありますが、端部とは隣り合う鉄筋の前の端部か後ろの端部かどちらでしょうか。

〜将来的な駐車課題を解決するための提案公募型研究の実施〜

セクション
|
トピックス
|
タグ

(財)東京都道路整備保全公社(以下「公社」)は、都市再生と都市機能の維持増進に貢献する公益法人として、道路高架下等を有効活用した駐車場の設置・運営や駐車場検索サイト「s-park」の運営により、都内の駐車対策を推進しています。
このたび、都内の駐車における将来課題に対し、効率的かつ実践的な対応を進めるため、下記のとおり、駐車場に関する「研究テーマ」を募集します。
公社は研究をバックアップすることで、社会に広く還元できる研究成果を獲得し、都民サービスの向上を図っていきます。

1.公募課題
次の課題のいずれかに該当する研究テーマを公募します。
(1)駐車に関する現状及び将来課題に関する研究
(2)駐車場における環境改善に関する研究
(3)駐車場に関する新しい方式に関する研究
2.研究費等
(1)研究委託費 : 105万円以内 (消費税込み金額)
(2)実施件数 : 5件以内
(3)研究期間  :  平成19年6月頃から最長平成20年2月29日まで
3.応募条件
上記課題や都市交通についての調査・研究実績があり、研究体制が整っている大学及びコンサルタント、シンクタンク(民間の研究所や研究部門を含む)
4.応募手続
公社のホームページ(http://www.tmpc.or.jp/koubo/teian.html)に募集要項を掲載します。ホームページをご確認の上、応募してください。
5.応募締切
平成19年4月25日(水) (当日消印有効)
6.選定方法
学識経験者、有識者等で構成する選定委員会において、審査・選考し、平成19年6月中に申請者に対し結果を通知します。

******************************************
お問い合わせ先
財団法人東京都道路整備保全公社
総務部公益事業課 担当:幡谷・橋本
電話:03-5381-3368
******************************************

機械設備用コンクリート基礎の配筋

土木入門者です。
以下の件につきまして、御教示いただけましたらと、すがる思いで投稿いたします。

既設建屋内で、既設フロアをはつって、機械設備用のコンクリート基礎を作ることになりました。
施工に関連した基準書や方法・要領などを解説した手引き書的な書籍を入手したいのですが、周囲には懇意な土木技術者がいません。
どのくらいの深さまではつるのか、コンクリート基礎にはいくらのサイズの鉄筋をどの程度、配筋すれば良いのか、どのように耐震強度をどのように考えて、どのように計算するのか等を記載した基準書や方法・要領等を解説した書籍が欲しいのです。
しかし、どのような書籍が有るのかも分からずに、困っています。

上記のような目的に沿うような、書籍名・発行者名等ご教示いただけましたら、本当にありがたく思います。よろしくお願いいたします。
以上

第24回建設用ロボットに関する技術講習会の開催について

セクション
|
トピックス

第24回建設用ロボットに関する技術講習会
テーマ「災害復旧に役立つ建設用ロボットを目指して」
−最新のロボット技術の動向とその可能性について−
主催:社)土木学会(建設用ロボット委員会)
日時:平成19年5月24日(木)
場所:社)土木学会土木会館2F講堂(東京都新宿区四谷1丁目/JR四ツ谷駅下車徒歩3分)

(社)土木学会建設用ロボット委員会(委員長:神崎正)では、わが国の建設分野における自動化・ロボット化を推進する活動の一助として、建設用ロボットに関する技術講習会を企画・開催しています。
 災害直後の厳しい作業環境下での復旧工事において、建設用ロボットが果たすべき役割とは? 第24回目にあたる次回は、救助や復旧活動における建設用ロボットの活用にスポットを当てます。ロボット工学分野での著名な先生方を始めメーカや施工業者の研究者を講師に迎え、最新の研究成果や抱える課題、技術の動向や将来性等についてご紹介いただきます。また災害復旧現場における建設用ロボットの現状に関する事例報告などもあり、災害復旧への建設用ロボット活用に関する取り組みを一望できるプログラムとなっています。皆様奮ってご参加下さい。
詳細はこちらへ http://www.jsce.or.jp/committee/robot/toppu/070524annai.pdf

竜巻被害調査報告会の開催

「北海道佐呂間町竜巻被害調査」報告会開催のご案内

 土木学会(会長;濱田政則)は、2006年11月7日に北海道佐呂間町で発生した竜巻災害の調査を目的として調査団を派遣しました。
 この度、これらの成果について報告会を下記のとおり開催致しますので、ご案内致します。

・日時:平成19年4月23日(月) 10:00〜12:00
・場所:土木学会(東京都新宿区四谷1丁目 外堀公園内) 2階講堂

・内容(予定):
 調査および調査団の概要 (大島俊之団長(北見工業大学))
 「北海道佐呂間町竜巻被害調査」報告
  発生した竜巻について (木村吉郎団員(九州工業大学))
  被害状況と対応状況
  インフラ施設の被害 (宮森保紀団員(北見工業大学))
  建築物の被害 (近藤宏二団員(鹿島建設?))
  被害を受けた標識柱の検討 (岸徳光団員(室蘭工業大学))
 今回の竜巻災害から得られた教訓 (藤野陽三団員(東京大学))
 (質疑)
 挨拶 (大島俊之団長(北見工業大学))
 司会:石川博之団員 (土木研究所寒地土木研究所)

・本件に関する窓口:
 土木学会事務局企画総務課長 竹田 廣 E-mail:office@jsce.or.jp