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ご丁寧にご説明いただき、ありがとうございました。
施工についてですが、短い距離で護岸勾配を変化させる場合、現場施工の手間が増えるとともに、仕上がり品質が職人の技量に左右される懸念があります。
そのため、上下流側と同様に「1:0.5」の勾配としたほうが良いと考えております。
なお、護岸部の地盤は軟弱地盤ですが、地盤改良を実施する予定です。
また、設計基準についてですが、変化率の妥当性については、「河川構造令解説」P.175に記載されている、取付護岸と下流側護岸とのすりつけ角度を11°程度とする考え方を目安としてよろしいでしょうか。