ボックスカルバートに作用する土圧について
ボックスカルバートに作用する土圧の適用深さはあるのでしょうか?
昭和40年代にお構築されたボックスカルバートの構造計算を行ったのですが、許容値の3倍〜4倍の応力度を示しますが、実際のボックスはひび割れが多くあるけれども崩壊はしておりません。計算結果と調査結果の考察としてどのようなことが考えられるでしょうか?
割ぐり石(JIS A5006)について
JISA5006に書かれていることが理解できないため、教えてください。
種類及び呼び方の表1の一部ですが次のように書かれております。
【呼び方 割ぐり石 1号
1個の質量 kg
標準値 10
許容差 ±20%
荷口の許容差
(1個の質量の標準値の許容差をはずれるものの合計質量の、全質量に対する百分率)
30%】
解らない点
荷口の許容差とは、どういうことか。
1個の質量の許容差とは、どういうことか。
1個の質量の許容差と荷口の許容差の関係は、どういうことか。
全建総連結成50周年記念事業「公募論文」について
全建総連(全国建設労働組合総連合)では、来年、結成50周年を迎えるにあたり、その記念事業の一環として、「明日の建設産業」を基本テーマに、「公募論文」を募集しています。
組織の内外を問わず、広く募集をよびかけておりますので、奮ってご応募ください。
1、応募資格〜個人(個人による共同の執筆も可です)
2、○応募(エントリー)受付の締切〜2010年2月28日
○論文提出の締切 〜2010年6月30日
3、懸賞金について
入賞 ・最優秀賞 50万円(一本) ・優秀賞 20万円(二本)
※選考対象となった入賞以外の論文提出者には1万円相当の記念品を贈呈
4、発表及び表彰
発表 2010年10月上旬(入賞の3論文については冊子を発行します)
表彰 入賞者の3名の方々を全建総連結成50周年記念祝賀会の場で表彰します。
募集要項や応募方法などの詳細については、下記ホームページをご参照ください。
http://www.zenkensoren.org/
産業技術史講座「ビール醸造設備技術発展の歩み」開催のご案内
国立科学博物館 産業技術史講座
「ビール醸造設備技術発展の歩み」
開催のご案内
この度当館におきまして、藤沢英夫先生(前・産業技術史資料情報センター・支援研究員)を講師にお迎えし、下記要項による産業技術史講座「ビール醸造設備技術発展の歩み」を開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。
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国立科学博物館 産業技術史講座
「ビール醸造設備技術発展の歩み」
5,000年の歴史をもつといわれるビールも日本においての歴史はわずか140年を遡るに過ぎない。しかし、江戸末期に初めて海外からもたらされた未知なる「苦き酒」は、今や日本で生産される酒類の中で最大の消費量を占めるまでに成長した。その過程には、ビール産業の発展を支えた幾多の技術の進歩があったことは言うまでもない。初めてビール醸造所が開設された明治初期から今日までのビール産業の歴史を辿りながら、ビール醸造設備技術の発展の推移を紹介する。
日時:平成22年3月13日(土) 14時00分〜16時00分
会場:国立科学博物館(上野) 地球館 3階講義室
講師:藤沢 英夫(前・産業技術史資料情報センター・支援研究員)
募集:40名(高校生以上一般向)
申込方法:往復はがき、もしくは、下記ウェブサイトから
平成22年2月20日締切(消印有効)
入館にあたり、通常入館料
一般・大学生 600円。
高校生・満65歳以上の方は無料(年齢が分かる証明書等を提示)
が必要です。
国立科学博物館 学習企画・調整課 学習支援事業担当
住所:〒110-8718 台東区上野公園7-20
電話:03-5814-9888
申込ウェブサイト:
http://sts.kahaku.go.jp/diversity/lecture/index.php
往復はがきの場合(1)3月13日:産業技術史講座、(2)参加者氏名、(3)住所(返信用にも)、(4)電話番号、(5)年齢、(6)職業又は学年、を記入。応募者多数の場合は抽選。グループで参加希望の場合は、参加者全員の氏名・年齢を記入。
関連ホームページ 「国立科学博物館―産業技術史資料情報センター―」
http://sts.kahaku.go.jp/
技術倫理協議会第5回公開シンポジウム開催案内
技術倫理協議会 第5回公開シンポジウム開催案内(12月14日開催)、申込受付中
http://committees.jsce.or.jp/rinri03/ にプログラムと参加申込書
高等教育機関および企業における技術倫理教育の現状と課題
―技術倫理教育の将来と学協会が果たすべき役割―
科学技術の進展、経済活動の急速なグルーバル化、地球環境の変動などにともない技術者の倫理的判断能力と適切な意思決定に基づく行動力が求められています。産業界においては、技術を基盤とする企業がその社会的責任(corporate social responsibility)を果たすために、技術倫理に関する検討が様々な形で行われています。高等教育機関においては、国際的な教育の質保証を求める動きのなかで、技術者倫理教育の重要性と必要性がより強く認識されるようになりました。技術倫理協議会は、技術倫理教育の現状を把握する努力を続けていますが、その活動の一環として平成21年に国内の高等教育機関を対象にアンケート調査を実施し、興味深い結果を得ました。
本シンポジウムでは、上記の調査の報告を行うとともに、国内外の技術者育成過程(the formation of engineer)における技術倫理教育・研修の現状を、高等教育機関および企業におけるGood Practiceを中心に紹介いたします。また、パネル・ディスカッションでは技術倫理教育に関して優れた取り組みを行っている学協会の事例を報告した後、発表者と参加者を交え、技術倫理教育が向かうべき方向について意見交換を行います。
鉄筋コンクリート部材厚の設定法
鉄筋コンクリート構造物(ボックスカルバート等)の設計を行っています。
コンクリートの部材厚の設定方法について質問します。
コンクリートの部材厚については、応力計算を行って決定すれば済むのですが、ただ、現在、構造物のレイアウトの段階で、後に応力計算を行って何度も部材厚を変えて計算をしなくても済むように、部材厚をおおよそ設定したいと考えています。何か部材厚を要領良く設定する方法はないでしょうか?
よろしくお願いします。
捨石工事における法面安定勾配について
海上工事素人です。
高さ(厚さ)3.5m程度の捨石(500〜1000kg)を計画しています。
現場条件の制約からその法勾配が1:1.2ぐらいにする必要があります。
捨石工事に対して安定勾配上の決まりはないのでしょうか?
(例:最低法勾配1:1.5以上 等)
ちなみに円弧すべり上の最小安全率(当現場では1.3以上)は満足しています。
エラス目地の間隔
初心者なのですみません。
エラス目地は絶対に10Mごとにいれないといけないのですか?
ブロック積み工や、縁石工で、20Mで入れてしまったらどうなりますか?

