樋門設計について
排水樋門の設計において、計画流量を算出するにあたって、洪水到達時間が30分に満たない場合は、30分とするとありますが、その理由、背景を教えていただけないでしょうか。
排水樋門の設計において、計画流量を算出するにあたって、洪水到達時間が30分に満たない場合は、30分とするとありますが、その理由、背景を教えていただけないでしょうか。
河川護岸で3分勾配、厚み35cm、高さ4m、延長30mほどの張りコンクリートの設計をしております。1回のコンクリートの打設高さに制限はありますでしょうか。リフト割図が必要でしょうか。
減速路面表示で使用する鍋型と逆鍋型の寸法について、記載されている資料を
ご存じの方がおられましたらご教示いただけないでしょうか。
また、減速路面表示で使用する鍋型と逆鍋型の寸法には規定があるのでしょうか
よろしくお願いします。
いつもお世話になっております。
道路設計を先日、納品したのですが、担当者から集水桝と側溝の接続は内壁まで差し込むようにと言われました。
集水桝にはグレーチング蓋を付けますので受枠があり、内壁まで差し込めません。
いつも外壁接続でしたので困っております。集水桝の構造図を修正してくださいと言われてますが構造はどうなるのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いいたします。
先日積算した案件で、殻運搬と土砂等運搬を4tダンプで運ぶ場合の歩掛が公表されておりましたが、
土砂等運搬ではダンプトラック4tの損料(ダイヤ損耗費含む)で計上し、
殻運搬ではダンプトラック4tの賃料で計上されていました。
同じ4tダンプなのに、なぜ土砂等運搬と殻運搬では、損料と賃料の違いが出るのでしょうか。
道路設計で法面の作図をしております。
曲線半径が小さい道路の内側では、単純に作図すると前後の測線の法面が重なって、法面がねじれてしまうと思います。
実際に現場でどのように施工しているのか、ご教示いただけますと幸いです。
以下の通り対応を考えましたが、丁張を法面の途中にかけないといけないような気がして施工できるのか不安です。
盛土法面:高い側の測線の法面を優先して作図(高い側が覆いかぶさるイメージ)
切土法面:低い側の測線の法面を優先して作図(低い側が包括して切り飛ばしていくイメージ)
曲線半径が小さい道路の盛土・切土法面の場合、曲線内側で法面がねじれると思います。
今、図面を描いているのですが、そのような場合以下の対応で現場は施工可能でしょうか。
盛土:上側に配置される横断線で描いた法面を最優先にする。(作図上、優先される側が覆い被せるイメージ)
切土:下側に配置される横断線で描いた法面を最優先にする。(作図上、優先される側が切り飛ばすイメージ)
丁張をのり面の途中にかけることになる気がして施工できるのか不安です。
宜しくお願いいたします。
建設コンサルタントで県発注の河川護岸の設計業務を行っております。岩盤露頭部に3分で張りコンクリートをする計画なのですが、厚みを発注者から35cmと指定されました。九地整か何かの基準に最低厚が35cmとのっているといわれたのですが、基準を探しきれません。何かご存じの方がいれば教えていただきたいです。
取付道路の設計について質問です。
道路構造令にて、交差角は原則直角で、75度以上とすべきであると記載がありますが、この条件を満たすために取付直前で曲線部を設けたとき、取付道路と取付先の道路の間には直線区間は必要ないのですか?
想像的には、数メートル程度直線区間があったほうが接続先道路に正対するので車両が左右に曲がりやすいのかなと考えたりします。
宅地造成後の土地において、それぞれの戸建て住宅を対象とした高さ1m、範囲が100㎡程度の盛土をするに当たって
通常どのような盛土管理手法を行っているのでしょうか?
宅地造成時は盛土規制法等にかかる規模であったため、品質規定方式で締固め管理を行っていて、その部分は
それでOKかと判断しているのですが、後続で個別に戸建て住宅を対象とした小規模の盛土を行うこととなり
その品質管理をどう定量的に品質を担保すべきなのか迷っている部分があります。