CVVの市民見学会の案内です。

みなさま、あけましておめでとうございます。

CVVでは4月9日に市民見学会を実施します。多くの方の参加お待ちしてきております。
http://www.cvv.jp/CVV2/kengakukai/hukuchiyamasen/hukuchiyama_annai.pdf

国土形成計画(全国計画)のモニタリングにおける意識調査」に対するご協力のお願い

<調査内容>
 国土交通省国土計画局では、国土形成計画法(昭和25年法律第205号)に基づき、
国土形成計画(全国計画、平成20年7月4日閣議決定)の推進・進捗管理等を行って
おります。
 同計画では、「多様な広域ブロックが自立的に発展する国土を構築するとともに、美
しく、暮らしやすい国土の形成を図ること」という新しい国土像を掲げ、その実現のた
めの戦略的目標、各分野別施策の基本的方向等を定めています。
 また、同計画では、関係主体への指針性を向上させるために、「国土計画のマネジメ
ントサイクル」の確立が求められており、そのために、国土をめぐる様々な情報を常時
収集、整理し、総合的・体系的に分析する計画のモニタリングが必要であるとされてい
ます。

 このたび、同計画が閣議決定され一年余りが経ち、モニタリングを本格的に実施する
段階となったことから、モニタリングの全体の構成や、具体的なモニタリング指標等を
決定するために、当局では現在、委託調査により、「国土形成計画(全国計画)のモニ
タリングの検討・実施に関する調査」を実施しています。

 本アンケート調査は、上記調査の一環として、同計画に示される国土像や戦略的目標
の実現に対して専門家(学会に所属している会員)等がどのように実感しているか、ま
た、実現に向かっていないと実感されている場合、その原因はどこにあるのかを把握す
ることを目的としております。

 ご多忙のところ、大変お手数をお掛けしますが、本調査の趣旨にご理解いただき、ご
協力方よろしくお願いいたします。

 
                    記

 

  1.調  査  名   国土形成計画(全国計画)のモニタリングにおける意識調査

  2.調査委託機関  株式会社エンターオン

  3.調 査 内 容    (別途、上記に記載)

  4.調 査 対 象    貴学会に所属されている会員様

  5.調 査 方 法    Webアンケート調査(URLにアクセスし、直接入力いただきます)

 

                     ◆◆URLは、こちらになります◆◆
   https://www.cim-net.jp/cgi-local/enteron/3/st1.cgi

 

  6.調査実施期間  平成21年12月28日〜平成22年1月22日
※ 国土形成計画(全国計画)の詳細につきましては、下記URLをご参照ください。
 → http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/kokudokeikaku_fr3_000003.html

ソイルセメント工法のセメント量

いつもこのサイトにはお世話になっています。
 また質問させていただきます。
ソイルセメント工法のセメント量についてですが、何か基準があると思うのですが、教えてください。
 よろしくお願いします。

「プラント建設設計者向け実践解析講座」のご案内

プラント建設設計者の方向けに、「プラント建設設計者向け実践解析講座」を開催します。

《申し込みサイト》
http://event.otsuka-shokai.co.jp/10/0126cad/

開催日:2010年1月27日(火)
場所:株式会社CAEソリューションズ セミナールーム
東京都千代田区飯田橋2-1-10 TUGビル5F

《セミナープログラム》
第1部 13:30〜15:00(90分)
有限要素法汎用解析『Femap with NX Nastran』体験セミナー
講師:株式会社CAEソリューションズ 富澤 泰淳 氏

第2部 15:20〜16:50(90分)
任意形状一貫構造計算ソフト『SEIN La CREA』の体験と立体動的弾塑性解析ソフト『SEIN La DANS』のご紹介
講師:株式会社NTTファシリティーズ総合研究所 鈴木 和歌 氏

《本件に対する問合せ》
株式会社大塚商会
CADプロモーション部 解析プロモーション課 担当:大川、新井、杉浦、大野
E-Mail:cad-cae@otsuka-shokai.co.jp

【開催案内】阪神・淡路大震災15周年企画展

土木学会会員のみなさま

 2010年1月17日で、兵庫県南部地震が発生してから15年になります。当時、現地で復旧・復興にあたられた方や、その後、被害原因の究明、耐震設計法の見直し、新たな耐震工法の開発などに携わった方も多いことと推察いたします。

 小学生や中学生を対象に、1)阪神・淡路大震災で何が起きたか、2)その後、地震防災研究はどのように進展したか、3)首都圏において地震に備えることの重要性、などを知っていただくために、下記のような企画展を開催いたします。
 
 お知り合いの小中学生の方を連れてのご来場をお待ちしております。

1.イベント名称: 阪神・淡路大震災から15年 地震防災研究はどう変わったか(企画展)
2.主催:独立行政法人防災科学技術研究所
3.後援(予定):文部科学省、東京都、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター、防災研究フォーラム
4.日時:2010年1月16日(土)10:00〜17:00
5.場所:日本科学未来館(1F 企画展示ゾーンb (http://www.miraikan.jst.go.jp/
6.企画展の対象者: 一般の方(特に小学生・中学生)
 詳細: http://www.bosai.go.jp/(12月下旬に掲載予定)
7.主な内容    
 ・阪神・淡路大震災に関する写真・絵画展
 ・防災科研の地震防災研究に関する展示
 ・自然災害科学実験教室
 ・スタンプラリー
 ・講演会

ボックスカルバートに作用する土圧について

ボックスカルバートに作用する土圧の適用深さはあるのでしょうか?
昭和40年代にお構築されたボックスカルバートの構造計算を行ったのですが、許容値の3倍〜4倍の応力度を示しますが、実際のボックスはひび割れが多くあるけれども崩壊はしておりません。計算結果と調査結果の考察としてどのようなことが考えられるでしょうか?

割ぐり石(JIS A5006)について

JISA5006に書かれていることが理解できないため、教えてください。
種類及び呼び方の表1の一部ですが次のように書かれております。
【呼び方  割ぐり石 1号
1個の質量 kg
 標準値  10
 許容差 ±20% 
荷口の許容差
 (1個の質量の標準値の許容差をはずれるものの合計質量の、全質量に対する百分率)
  30%】
 
解らない点
 荷口の許容差とは、どういうことか。
 1個の質量の許容差とは、どういうことか。
 1個の質量の許容差と荷口の許容差の関係は、どういうことか。