お世話になります。
現在道路の拡幅に伴うパイプカルバートの延伸設計をしております。
既設と延伸部の接続部についてご教示願います。
概要としては、道路が高盛土された位置にあり、その道路を横断するようなパイプカルバートになります。
比較検討を行なった結果、パイプカルバートを既設に対して斜めに延伸させる方針となりました。
その中で接続方法として、発注者にいただいてる事例やメーカーヒアリング等では、接続部はコンクリート巻き立てとなっています。
ただ、その巻き立て部のコンクリート厚であったりなど基準や考え方等が調べた限りでは全くないため、困っています。
(今は土圧に対しての巻き立て部のコンクリート自体の耐荷性能を担保するのが良いと考えて、擁壁等の考え方を参考にしようかとも考えています。)
設計した経験のある方や知見のある方、考え方や基準等について(その他関連する内容なんでも)ご教示のほどよろしくお願いいたします。


コメント
#10501 Re: コルゲートパイプの延伸について
パイプカルバート=ヒューム管として
360°の全巻は考えられませんか?
道路土工指針が参考となりますが
#10502 Re: コルゲートパイプの延伸について
・360°巻き立てで良いと思います。
・おそらく発注官庁の標準設計図集にあると思います。
・巻き立て長は300mm(既設部150+新設部150)、もしくは500mm
・既設管と角度がつくのであれば最小300mm取れれば良いと思います。
・鉄筋は不要
・それ以外、角度が付く場合は接続桝という手法もあります。但し、埋め殺しは良くないので、地上まで立ち上げ、場合によっては点検出来るようにしますので、内空900以上必要になると思います。