セミナーの案内【S-18 セミナー(2021/06/15, Tue, 13:15)西浦博先生・京都大学】

この度「気候変動影響予測・適応評価の総合的研究(通称 S-18)プロジェクト」でセミナーを開催致します.
新型コロナウィルスによる世界的な大流行の現状と今後の課題について解説していただきます.
また,新型コロナウィルスをはじめとする様々な感染症と気候変動との関係について,その影響や適応策についてもお話をしていただきます.

◆ 日時: 2021年6月15日(火) 13:15 ~ 14:45
◆ 形式: zoom online
◆ 話題: 「新型コロナパンデミックの現状と感染症・気候変動について」
◆ 話題提供者: 西浦博教授(京都大学大学院医学研究科)
◆ 参加申し込み(無料,先着300名): https://s-18ccap.jp/information/post-854/

◆「気候変動影響予測・適応評価の総合的研究(通称 S-18)プロジェクト」の紹介
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『2021-OCセメント共同試験』参加募集のお知らせ

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セメント協会では、セメント試験技術の普及・向上のため、1948年以来「共通試料によるセメント共同試験」を実施しております。
本共同試験は、共通のセメント試料を用いて、日本産業規格(JIS)による試験、外国規格による試験等を実施し、各試験所の試験結果を取り纏めて報告書を発刊しております。
昨年度は、国内外のセメント・コンクリート関係の試験・研究機関93個所のご参加をいただきました。
本年度も、下記のとおりセメント共同試験を実施いたします。
1.試験の名称 『2021-OCセメント共同試験』
2.申込み締切日 2021年 7月 2日(金) 必着
3.試験実施時期 2021年10月
4.ホームページ(※詳細はこちらをごらんください) https://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/ji2b.html
5.お問合せ先 (一社)セメント協会 研究所 技術情報グループ OCセメント共同試験担当 TEL:03-3914-2692 MAIL:jca_event@jcassoc.or.jp

第 11 回「効果的な応援・受援に向けた災害対応の標準化研究会 (BOSS 研)」開催のお知らせ

当研究室が開発した「災害対応工程管理支援システム“BOSS”」に関する「効果的な応援・受援に向けた災害対応の標準化研究会(BOSS 研)」につきまして、ご案内させていただきます。
研究会を通じて、参加自治体様が持つ知見・経験を共有すると共に、標準的な災害対応を構築する場にしたいと考えています。災害対応を学び、議論する、非常に有益な会となります。是非奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます。

●名称: 第 11 回「効果的な応援・受援に向けた災害対応の標準化研究会(BOSS 研)」
●日程: 2021 年 6 月 2 日(水) 15 時?16 時 30 分
●テーマ:「福祉施設の被害状況、BCP の義務化に対応するために、BOSS を使った高齢者福祉施設の対応業務」
●開催方法:オンライン(ビデオ会議システム「Zoom」を使用)
※接続先 URL については申込みいただいた方に追ってご連絡します。
●受講料:無料
●お申込み用サイト(研究会詳細ウェブページ):
http://tdmtc.tokyo/event/boss%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a/

連絡先:東京大学生産技術研究所 沼田研究室 鈴木(suzuki-n@iis.u-tokyo.ac.jp )

サンフランシスコ・フェルナンド地震災害50周年記念_Lifelines 2021-2022 Conference 第2弾

ASCEでは、この2月にキックオフ後、2022年2月8-10日 本番までの1年間、様々な会議、行事を予定しております。
4月、”Energy Sector Panel”ウェビナーに続き、今回は、Transportation Sectorのパネルディスカッションが6月10日12pm(Pacific Time)開催されます。
防災・災害復興計画・設計、運営のレジリエンス維持・向上を考える上で、どのように交通システムの整備・構築を計画してゆくのか議論いたします。
サンフェルナンド地震直後の取り組み事例を含む、この50年間の取り組み事例と課題、知見の紹介、さらに今年3月に発生したスエズ運河の座礁事故の航路遮断、米国メンフィスとアーカンソーをつなぐミシシッピ―川に架かるIntestate 40橋の亀裂発生からみたレジリエンスにも視野を広げてゆきます。

ただいま、参加登録受付中です。ぜひご参加ください。
ASCE Lifelines Conference 2021 2022: https://samueli.ucla.edu/lifelines2021/

第3回輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)

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国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、世界トップレベルの研究開発を行うネットワーク型研究所として未来共創イノベーションを先導することをそのミッションとしています。その目的を達成するための経営戦略の1つとしてダイバーシティを推進し、女性研究者の活躍を推進する取り組みを行っています。本取り組みの一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究などを行っている女性研究者およびその活躍を推進している機関を表彰する輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)の第3回目の募集を行います。
<概要>
第3回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)
【募集期間】令和3年4月1日(木)~6月30日(水)日本時間正午まで
【詳細情報】https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html
表彰対象:
▼輝く女性研究者賞(女性研究者)1名 副賞100万円 原則40歳未満(ただしライフイベントなどによる研究活動休止期間を勘案)  科学技術に関連していれば研究分野は不問
▼輝く女性研究者活躍推進賞(機関)1機関  女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを行っている機関

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)ダイバーシティ推進室

第25回リーダーを目指す技術者倫理セミナー コロナ後の日本社会~リスクとベネフィットのバランスを考える社会は開けるか~

第25回リーダーを目指す技術者倫理セミナー コロナ後の日本社会 ~リスクとベネフィットのバランスを考える社会は開けるか~

【開 催 日】2021年5月29日(土)9:30~15:00
【会 場】Zoomウェビナーを利用して開催します。(ミーティングIDとパスワードは参加登録後にご連絡)
【開催趣旨】...続きを読む
今回は,「ZOOMによるオンラインミーテイング」となります.参加される方は申し込みの際,通信欄にてメールアドレス,所属,年齢,専門分野をご連絡ください.また,グループ討論は氏名と所属を明らかにして行っていただきますので,氏名と所属を開示することをご了解下さい.
【定  員】30名,定員になり次第締め切ります。
【参加登録費(資料代含)】会員4,000円,会員外5,000円,
【申込締切日】5月14日(金),振込確認後、事前にE-mailで資料を送信いたします。
【申込先】下記よりお申込みください.
 https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=6791237415745854&EventCode=48…
【問い合わせ先】 一般社団法人日本機械学会 技術と社会部門
 担当職員:野口 E-mail:noguchi@jsme.or.jp 藤田 E-mail:fujita@jsme.or.jp

長崎大学大学院工学研究科2021年度道守養成講座の受講生募集について

長崎大学大学院工学研究科2021年度道守養成講座の受講生募集について

道守養成講座は、2008年度に開設され、2018年度から工学研究科が実施母体となり運営されています。道守養成講座の認定者は、国土交通省の橋梁やトンネルの点検と診断の民間資格に登録されております。
今年度は、道守補コース、特定道守コース(鋼構造分野、コンクリート構造分野、トンネル分野)及び道守コースを開催します。
カリキュラムや応募の方法など、詳しくはホームページをご覧ください。
道守養成ユニット http://michimori.net/
★ 従来とココが変わっています。:  道守コースを4年ぶりに開設します。
★ 申請書受付期間: 5月17日(月)~6月4日(金)
受講希望者は、所定の申請書に必要事項を記入し、下記の「道守養成講座事務局」宛に送付して下さい。
★ 受講者発表: 7月7日(水)  
★ この件に関するお問い合わせは
〒852-8521 長崎市文教町1-14
長崎大学大学院工学研究科インフラ長寿命化センター内 「道守養成講座」事務局
TEL: 095-819-2880 FAX: 095-819-2879  E-mail: michimori@ml.nagasaki-u.ac.jp

プログラム・マネージャー(PM)の育成・活躍推進プログラム 令和3年度 研修生の募集

JSTでは、イノベーションの可能性に富んだ挑戦的な研究開発プログラムをプロデュースするプログラム・マネージャー(PM)に必要とされる能力を育成し、活躍を推進することを目的として、研修生を募集します。
●公募期間:令和3年4月23日(金)~6月30日(水)正午
●応募要件(実務経験): 
a. 大学・研究機関等において、研究開発活動に従事した経験を有する者、またはリサーチ・アドミニストレーター(URA)もしくは URA と同等の業務に従事した経験を有する者
b. 企業等において、新製品や新事業の企画、事業化または研究開発に従事した経験を有する者
c. 国内のファンディング機関(FA)等において、研究開発プログラムを担当した経験を有する者
●採択予定人数:20名
●研修概要
 ・第1ステージ(1年) 講義/演習、および研究開発プログラムの構想
 ・第2ステージ(1~2年) プログラム構想深化のためのFS・調査研究
          ※FS活動経費として、JSTから予算交付(上限額5百万円程度)
●募集詳細:https://www.jst.go.jp/innov-jinzai/program/pm/koubo.html
<お問い合わせ>
JST科学技術イノベーション人材育成部公募担当 E-Mail:innov-jinzai@jst.go.jp TEL:03-5214-8446