トンネル工事の電圧について
NATM(発破工法)工法による、L=400mの道路トンネルを受注しました。
工事用電力がない為、発電機使用になっています。切羽でのコンクリート吹付機(400V)、換気、吸気等の為電圧のドロップが心配されます。過去の実績文献、又はアドバイス等頂ければ幸いです。
NATM(発破工法)工法による、L=400mの道路トンネルを受注しました。
工事用電力がない為、発電機使用になっています。切羽でのコンクリート吹付機(400V)、換気、吸気等の為電圧のドロップが心配されます。過去の実績文献、又はアドバイス等頂ければ幸いです。
「東アジア都市計画史研究賞」新設のお知らせ
国際都市計画史学会(IPHS)では、2010年のイスタンブール大会より、東アジアの都市計画史研究に関わる若手研究者を対象とした賞をスタートさせます。
この賞は、東アジアの若手研究者(40歳未満)が同地域の都市計画史研究に取り組み、英語で論文を発表することを奨励することにより、IPHSの活動を東アジア地域へと拡大することを目的としています。このため、受賞者は、IPHS会員となり、2010年7月のイスタンブール会議の授賞式に出席し、受賞論文を発表することが義務付けられています。
候補は、東アジア(中国、香港、日本、韓国、北朝鮮、台湾を含む国と地域、及びその近隣地域)の都市計画史をテーマとし、2008年1月から2009年12月の間に、英文審査付き論文を掲載する学会誌等に掲載された論文です。賞は、応募論文の中から選考委員会が最優秀と認めた論文に授与されます。
応募期間は、2009年9月1日から11月30日。応募に際しては、応募用紙(応募理由、著者履歴を含む)と候補論文のコピーを、電子メールの添付ファイルにて提出して戴きます。応募手続きの詳細(同賞の応募規程、応募用紙、選考委員会委員の連絡先等)は、下記サイトをご覧下さい。
http://www.hku.hk/history/iphs/prizes.html
この賞の選考委員会委員は、下記の通りです。
- 委員長 渡辺俊一 東京理科大学嘱託教授(日本)
- 副委員長 秋本福雄 九州大学教授(日本)
- 委員 カローラ・ハイン ブリン・モア大学教授(アメリカ)
- 委員 アンドレ・ソレンセン トロント大学教授(カナダ)
- 委員 葉嘉安 香港大学教授(香港)
以上
井筒鋼管矢板基礎の円形支保工設置の際に、円形支保工(H鋼リング)のプレロードは可能なのでしょうか?可能であればリング端部に油圧ジャッキを設置するイメージでいいのでしょうか?
構造物に近接する箇所での開削土留め工事を計画しています。
土留めに作用する土圧(変位)等で近接構造物の沈下や側方変位が予想されるため、応力遮断を目的として土留部と構造物の中間に自立(単列)鋼矢板設置を考えております。
そもそもこの考え方は有効なのでしょうか?また検討するにあたり参考文献など紹介していただければ幸いです。
お世話になります。
水資源機構から発行されている?"水路工設計指針"の入手方法、販売元等
ご存知の方は教えていただけないでしょうか。
宜しくお願いします。
現在、歩道整備工事で円形水路を設置していますが、構造図で敷モルタル(1:3)の使用を見込んでいるのですが、これを使用する際、空練りのまま使用してよいのかと担当者から指摘をうけました。実際水を含ませたものを使用すると、設置後、高さが若干ずれてきます。特記仕様書についても敷きモルタルについての記載がないため、根拠となる資料を探しています。建設大臣認定擁壁築造仕様書の中に敷きモルタルは空練りとするという記載をみつけたのですが、これが小型構造物(円形水路?300)にも適用するのでしょうか?
下記問題の解き方を教えていただいたいのですが
圧縮強度36.0N/mm2、ヤング係数30.0N/mm2のコンクリートの供試体に9.0N/mm2の
圧縮応力を持続して載荷したところ、1年後の全ひずみは1200×10-6、
収縮ひずみ600×10-6であった。弾性ひずみと1年後のクリープ係数の値を示せ
以上の問題なのですが、解き方が解りません。
教えていただくと助かります。
よろしくお願いいたします。
4年前にコンクリート舗装し開業したガソリンスタンドです。880?床面に無数に小さな穴が開いています何故でしょうか?私は、コンクリートに混ぜた砂に原因が有るのではと思っていますが教えて下さい。ホーマック等で簡易セメントを購入して、手作業で無数の穴埋め補修を計画中です。
国交省、設計書に準じて積算を行っています。
掘削(土砂)10万m3、路体(発生土)3万m3、残土運搬7万m3と設計書に記載が有り見積参考資料には使用機械は記載ありません。
この場合、路体(発生土)には運搬費は含まれるのでしょうか?
2009年度「土木学会認定技術者資格」受験のご案内
倫理観と専門的能力を有する土木技術者を土木学会が責任をもって評価し、
これを社会に明示することを目的とした本会の技術者資格制度は、実務能力に応じた
4つの階層、社会が求める資格分野、継続教育(CPD)とリンクした更新制度が特徴です。
本資格制度では、現場で活躍されている技術者の方々にも受験していただけるよう、
筆記試験主体の審査コースに加えて、実務経験に関する口頭試問による審査コースを設け
ています。また、土木学会会員以外の方にも資格を認定しています(一部の資格を除く)。
本資格は、能力の第三者証明に役立つだけでなく、実務において、国土交通省や
地方自治体での「発注者支援業務」の管理技術者の要件などに採用され活用が進んでいます。
本年度の資格審査は9月以降にスタートしますが(詳細は、学会HPでご確認ください。)、
受験申込期間は6月1日(月)〜6月30日(火)となっております。
ぜひ、この機会にチャレンジしてください。
なお、受験を希望される方はインターネットからお申込みください。URLは、以下のとおりです。
資格制度の概要その他、関連情報につきましても掲載しておりますので、ご覧ください。
〔本件に関する問合せ先〕
(社)土木学会 技術推進機構
東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内)
TEL:03-3355-3502/FAX:03-5379-0125
E-mail:opcet@jsce.or.jp