道路工事における道路使用許可について
道路工事にて交通規制を行う場合、元請が公安委員会から道路使用許可を得てから工事を進めます。
工事で複数の下請業者が入る場合、それぞれの下請業者が道路使用許可をとる必要はないでしょうか。
元請が許可を得ており、元請の監督が施工管理で現場に常駐しているため下請はとる必要ありませんか。
道路工事にて交通規制を行う場合、元請が公安委員会から道路使用許可を得てから工事を進めます。
工事で複数の下請業者が入る場合、それぞれの下請業者が道路使用許可をとる必要はないでしょうか。
元請が許可を得ており、元請の監督が施工管理で現場に常駐しているため下請はとる必要ありませんか。
ご教授ください。
ローゼ桁とランガー桁はいずれも補剛アーチですが、ローゼの補剛桁は箱桁、ランガーの補剛桁はプレートガーターというのが一般的だと思うのですがなぜなのでしょうか。
逆にローゼの場合にプレートガーター、ランガーの場合に箱桁というのは無いのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
自由勾配側溝について2点質問があります。
・VU側溝の隅切部は開口部が開いてしまいますが、現場打のモルタル等で対応できますか?
設計区間が135度など二次製品に合った角度ではないため、二次製品を切断してモルタル等で隙間を埋めるしかないのかと思いました。
ただ、既製品を切断すると配筋や切断面などの関係で原則行わないように聞いたことがあります。
もし、他の解決方法などがあれば、教えていただけますと幸いです。
また、モルタル等で摺り付ける場合は、どのように計上すればいいのか教えてほしいです。
・土留め型VU側溝を設計していますが、隅切部用の二次製品を使用する場合、土留めは現場打で対応すべきでしょうか?
もし隅切部用の二次製品を使用した場合、土留め型VU側溝と合わせた形状で現場打コンクリートを設計すれば、土留めとして対応できるのでしょうか。
最適細骨材率について質問致します。
「コンクリートが分離する細骨材率(スランプが崩れる細骨材率)から3%~4%増加させた細骨材率を最適細骨材率の目安とする。」
上記の内容から最適細骨材率とは目安で大丈夫なのでしょうか?
あと3%~4%増加させるという根拠がわかりません。
ご教授の方、宜しくお願い致します。
当方県の土木技師です。
今度、道路沿いの直高4.5m、勾配は1:1より緩やかで延長500mの法面を、モルタルorコンクリート吹付により保護する工事を発注するのですが、
市場単価により費用計上を考えていたところ、業者より「ロープ作業をする際の仮設費はどうなっているのか」と質疑がありました。
勉強不足で恐縮ですが、てっきり市場単価の内数だと思っていたことと、法面上部には幅5m程度の小段があるため、
どうにかしてロープを固定するのだろう、くらいにしか考えていませんでした…。
法面上部よりロープにてぶら下がり、吹付の作業を行う場合というのは、通常何らかの仮設費用を見込まなければならないのでしょうか。
ご存じの方がおられたら、ご教授いただければ幸いです。
初歩的な質問で申し訳ないです。
現場打ちではなくボックスカルバートの工場製品を使いたいと思うのですが、在庫はあるものなのでしょうか?
それとも注文後の製作なのでしょうか。製作日数が掛かると工期短縮のメリットがなくなるのですがどうなのでしょうか。
建物の老朽化状態におけるコンクリートの中性化について質問いたします。
【詳細】
築年数51年 RC造
圧縮強度 14.2N/ ㎟
調査年度 平成15年
中性化深さ 34.4mm
中性化定数6.28
中性化現状推定値43.5mm
※土木学会の「コンクリート標準示方書」を参考に、過去の調査結 果から現在の中性化深さを推定し、現状推定値を算出しました。
....続きを読む
許可工作物技術審査の手引き p3-2
樋門 位置 に下記の記載があります
「他の工作物との離隔は、水門の護岸に他の工作物の護岸長さを加えた長さ以上の離隔を確保した位置に設置するものとする。」
図には、「既設堰、橋等」から「新設樋門」 の間に「離隔距離」と記載されています。
橋の条件護岸(仮に10m)と樋門の取付護岸(仮に10m)の合計20m以上離すことであると思うのですが、最近施工された近隣の橋と樋門の間は10mも離れていません。(現地条件としてどうにもならなかったのかもしれませんが)
新設で取水堰を設ける場合は、堰の直上流に取水樋門を設置することが多いかと思います。
既設と新設では考え方が異なるということなのでしょうか?
両方の構造物を新設する場合は手引きの記載の対象外?
ご意見をお聞かせください。