橋脚工の直接基礎

河川内に橋脚の工事をします。 概要:T字型(基礎:幅8.0m*8.0m高さ2.5m、高さ:床付け~梁天端までh=18.0m、柱:φ3.5m、梁:幅3.5m*長さ14.0m)
当初の設計が、オープン掘削(5.0m以上)の砂岩(N値30以上)でした。 掘削を開始したら、砂岩の位置が2.0m以上低い位置に存在したため、自立式の鋼矢板で土留をする設計に変更しました。 N値が30~200以上のため、先行掘削の工法が採用され、φ600mmの削孔機で、基礎の周囲を掘削して、鋼矢板を建て込んでいきます。 (基礎側面から削孔中心で、1.3m離れ、深さ:床付け面~4.5m以上の根入れ。)
当初は、直接基礎でも地盤に一体性があったのですが、土留工により、基礎地盤だけが孤立した形状になりますが、直接基礎のままです。
孤立した形状なのに、滑り及び支持地盤の計算式に当てはまるのでしょうか?  教えてください。

耐震設計での地盤の評価について

よくここで勉強させてもらっています。

耐震設計において地盤種別を選択する際に、地表面から基盤面の層別特性値を基にしていますが、本来は構造物下端から基盤面までのそれであるべきかと思っています。

地表面からとしている理由をご存知の方がいらしたらよろしくご教示願います。

建設技術発表会【社会資本整備編】の2月26日開催のご案内

建通新聞社は、最新の建設技術を紹介する「建設技術発表会【社会資本整備編】」を2月26日(水)に浜離宮建設プラザで開きます。
昨年12月に開き好評だった【維持・管理技術編】に続く開催で、今回は国土交通省関東地方整備局の「建設展示館・第12期展示技術」(技術の目的分野:社会資本整備に関する技術)の中から、8技術をピックアップします。
民間で開発された新技術・新工法については、公共工事での積極的な導入が求められていますが、各社ホームページやNETIS情報などだけでは、その内容を正確に把握することが難しいとの声があります。当発表会では、メーカーの開発担当者がそれぞれの技術・工法を直接紹介するとともに、質問などをお受けする時間も設けています。ぜひ、この発表会を最新の建設技術の情報収集の場としてご活用ください。受講料は無料です。
※本発表会は全国土木施工管理技士会連合会のCPDS認定プログラム(4ユニット)です。

【技術発表者】
 ▽高分子天然ガス圧接継手工法(エコスピード工法)/エコウェル協会▽地山補強土『PAN WALL(パンウォール)工法』/PAN WALL工法協会▽Head―bar(ヘッドバー)/VSL JAPAN▽立体ジオグリッド・ジオウエッブ工法/旭化成ジオテック▽現場仮設ソーラーシステムハウス/ダイワテック▽HHW(ヒロセハイパーウォール)/ヒロセ▽超大型モノレール(単線軌道)/内田産業▽プレストネット工法/相建エンジニアリング

 開催日時、受講申し込み方法などは次の通りです。
■会場 浜離宮建設プラザ(東京都中央区築地5ノ1ノ12)
■日時 2月26日(水)午後1時~5時20分(正午から受け付け開始)
■申込期限 2月18日(火)※定員になり次第、締め切らせていただきます
■定員 150人
■受講料 無料
■申し込み方法 建通新聞社ホームページ(http://www.kentsu.co.jp/)からお申し込みください
■問い合わせ先 電話03(5425)2070 担当:山本、尾崎

「地盤工学セミナー:地盤に起因する建築紛争の解決に向けて-Part2」開催のご案内

地盤工学委員会では,毎年開催している「地盤工学セミナー」のテーマとして,「地盤に起因する建築紛争の解決に向けて Part2」というテーマを取り上げることで,地盤・基礎に起因する建築紛争の問題をどのように捉え,解決していくのかという点を,土木系の地盤技術者とともに考える機会としたい.なお,このセミナーの内容は,2013年3月に京都大学防災研究所において開催された,「地盤に起因する建築紛争の解決に向けたワークショップ」の続編という形で開催する.

主 催:公益社団法人 土木学会 地盤工学委員会
協 賛:特定非営利活動法人 住宅地盤品質協会,地盤品質判定士協議会
後 援:公益社団法人 地盤工学会,一般社団法人 日本建築学会,一般社団法人 日本建築学会 司法支援建築会議
日 時:2014年1月25日(土)10:00~17:00(受付開始:9:00~)
場 所:日本大学理工学部駿河台校舎1号館CSTホール(御茶ノ水駅より徒歩約5分)
定 員:200名
参加費:3,000円

申込み方法は,以下URLから会告をご覧ください。
http://www.jsce.or.jp/committee/jiban/seminar131007.pdf
(申込み締切:平成26年1月10日 (金))

■プログラム■

10:00~10:05 開会挨拶
三村 衛 (地盤工学委員会 委員長)

10:05~10:30 『2011年東日本大震災と地盤の品質評価に関する新しい資格制度 について』
末岡 徹 (公益社団法人地盤工学会 会長,地盤品質判定士協議会 会長)

10:30~10:55 『地盤事故根絶を目指すための住品協の取り組み』
村上 満 (住宅地盤品質協会 理事長)

10:55~11:20 『戸建住宅における基礎・地盤トラブルへの対応』
伊集院 博 (旭化成ホームズ株式会社)

11:20~11:45 『戸建住宅の地盤調査と基礎設計の現状と課題』
松下 克也 (株式会社ミサワホーム総合研究所)

(昼 食)

13:00~14:00 『戸建住宅基礎・地盤のトラブル事例』
藤井 衛 (東海大学)

14:00~14:40 『東京地方裁判所における建築関係訴訟の実情について』
加藤 靖 (東京地方裁判所 裁判官)

(休 憩)

14:50~15:15 『地盤にまつわる建築裁判例の分析と地盤トラブル事例への展開』
秋野 卓生 (弁護士法人 匠総合法律事務所)

15:15~15:40 『調停・専門委員から見た地盤に起因する建築紛争の実態と今後の課題』
諏訪 靖二 (調停委員)

15:40~17:00 総合討論
全員

土のひずみ

大変お世話になっております。

地盤のFEM解析を行うにあたり、土のひずみレベルが記載してある書籍(指針等では無く教科書のような)をご存じの方いらっしゃいませんでしょうか。
一般的な土質力学問題と併記してあると、尚助かります。

おおまかな質問で申し訳ありませんが、何卒よろしくご教授下さい。

地盤沈下による(斜張)橋周辺の空洞化について

お世話になります。
初めて質問させて頂く新米土木技術者です。
よろしければ先輩方の知恵をお借りできたらと考えております。

今現在、勤め先では、地盤沈下等により各施設の下に空洞が形成されています。

形成されては、空洞を埋めようとして横の土砂が流れてきて、横の地盤が無くなっています。
業者に指示をしようと思うのですが、施設台帳に載っていない箇所であったりと頭を悩ませられています。
似たような施設を探して、同じようにするように指示をすればいいのか?
または、空洞化していて横の層が明らかなので現地で確認しながら空洞を修復するようにするのか?

そのようにしても施設したが完璧に土などで敷き詰められているのかが問題なので、
以前と同じようなつくりで問題ないのだろうかが不安です。

似たような経験を持っている方がいましたらお力添えください。

矢板変位量の基準について

矢板打設の変位量について質問です。
災害復旧ハンドブックや仮設構造物指針にある許容変位量は、それを超えた場合にどのような弊害があるのでしょうか。
周囲に影響があると困る構造物が何もなくとも守る必要があるのでしょうか?
また、共通仕様書にある施工時の変位と上記の許容変位量が同一ではない場合、一般的にはどちらで管理しているのでしょうか?
どなたか教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

特別講演会「活断層と共生する」 (平成25年11月6日、大阪市内)

地震防災の必要性が高まる中、活断層への対応について注目が集まっています。
災害科学研究所では、活断層の本質に迫り、活断層との共生を考える特別講演会を企画いたしました。皆様奮ってご参加下さい。

■主催:(一財)災害科学研究所
■日時:平成25年11月6日(水)13:00~17:00(受付開始12:40)
■場所:大阪大学中之島センター10Fホール 大阪市北区中之島4-3-53
■プログラム
 活断層の地球科学    竹村 恵二(京都大学大学院理学研究科)
 活断層地盤の利活用   中川 要之助(災害科学研究所)
 活断層とどう向き合うか 常田 賢一(大阪大学大学院)
 活断層対策        定藤 誠一郎(京阪電気鉄道(株))
■参加費:4,000円(資料代含む)
■参加申込
下記申込先へ所属、氏名、連絡先(TEL、メールアドレス)をご記入の上、FAX または電子メールでお申込み下さい。
■申込締切10月25日
■定員150名
■申込先 (一財)災害科学研究所  ホームページ http://csi.or.jp/
  TEL  06-6202-5602  FAX 06-6202-5603  E-mail saiken@csi.or.jp

第43回セメント系固化材セミナー(金沢) 最近の固化処理について

第43回セメント系固化材セミナー(金沢)最近の固化処理について

趣 旨:「セメント系固化材による地盤改良マニュアル」は、1985年に初版を発刊して以来、建設技術者の手引書的な役割を担って参りました。第4版では、第3版改訂以降の10年間の新技術・建築基礎地盤の改良・固化不溶化などの分野の充実を図ると共に、現場に役立つと思われるデータ類を数多く記載しました。本セミナーは、この改訂版をテキストとし、最近の固化処理について編集に携わった先生方による講演を行います。この機会に是非ともご聴講いただきますようご案内いたします。

主 催:一般社団法人セメント協会
後 援:地盤工学会北陸支部、土木学会中部支部、日本コンクリート工学会中部支部、日本建設業連合会北陸支部、建設コンサルタンツ協会北陸支部、住宅地盤品質協会
日 時:2013年9月11日(水)10:00~16:50
場 所:KKR ホテル金沢[〒920-0912 金沢市大手町2-32]
定 員:150名(定員になり次第締切させて頂きます)
受講料:1名当たり12,000円(テキスト代を含む)
申込先:一般社団法人セメント協会・普及部門 〒103-0023東京都中央区日本橋本町1-9-4 TEL 03-5200-5060
ホームページ:
http://www.jcassoc.or.jp/cement/4pdf/ji1d_004.pdf