底版と壁部のコンクリート配合は同一にする必要性?
新設構造物(L型擁壁)で、工期短縮のため、壁部のコンクリートのみを早強にて打設する計画を、役所に相談したところ、底版も同じ配合で打たなければならないと指摘されました。設計強度を満足しているものであれば、配合が変わっても問題ないと思っていましたが、同じ配合でなければならないという文献等があるのでしょうか?
また、寒中コンクリートなどの対策として、途中で配合を替える事などもだめなのでしょうか。皆さんのご意見をお聞かせ下さい。よろしくお願いします。
新設構造物(L型擁壁)で、工期短縮のため、壁部のコンクリートのみを早強にて打設する計画を、役所に相談したところ、底版も同じ配合で打たなければならないと指摘されました。設計強度を満足しているものであれば、配合が変わっても問題ないと思っていましたが、同じ配合でなければならないという文献等があるのでしょうか?
また、寒中コンクリートなどの対策として、途中で配合を替える事などもだめなのでしょうか。皆さんのご意見をお聞かせ下さい。よろしくお願いします。
ボックスカルバートの土かぶりが深い場合には、ウイングの上から路面まで法面が発生します。
道路土工カルバート工指針に準拠すると、ウイングの設計土圧は静止土圧となりますが、上記の上載土(法面)の影響をウイングの設計断面力にどのように考慮するのが妥当でしょうか。
案としては、
1.ボックス頂版天端から上の土かぶり厚分の盛土重量を平米当りの上載荷重に換算して載荷する。
(ウイング背後は法面なので、特に土かぶりが厚い場合には土かぶり厚分の盛土重量を100%載荷するのは過大と思えてしまいます。)
2.ボックス頂版天端から上の土かぶり厚の1/2分の盛土重量を平米当りの上載荷重に換算して載荷する。
(ウイング背後は法面なので、三角形の面積を考慮して1/2とするが、本当に1/2が妥当という根拠は無い)
3.ウイング下端から、主働すべり面(45度+φ/2)を仮定し、すべりの範囲に入る盛土の重量を平米当りの上載荷重に換算して載荷する。
(静止土圧で設計するにも関わらず、主働すべり面を仮定することには抵抗があります。)
考えついたのは上記3つの方法ですが、他にも良い方法があるかと思います。
解り難い文章になってしまいましたが、どうか御知恵を貸して下さい。よろしくお願いします。
鉄筋スペーサーの数について、「鉄筋工事用スペーサー設計・施工ガイドライン平成6年3月(社)日本土木工業会 」及び示方書などでは、4個/m2とされ50cm間隔の千鳥配置となっていますが、実際に施工経験者が設定しているのでしょうか?
鉄筋を組むときは、組立筋の上に主筋を並べて結束しているのですが、50cm間隔にスペーサーを入れると言うことは、組立筋を50cm間隔に設置することであり、また、組立筋無しで主筋に直接スペーサーを設置する方法では、主筋のかぶりなどバラバラになりやすく、平らに組むことは難しいと思われます。
また、組立筋間隔を1.5m間隔に設置した場合、スペーサーを16cm間隔で並べることとなり、スペーサーブロックを数珠繋ぎに設置することとなります。(実際、国土交通省の現場でそのように指導されている)
どの様に考えてもおかしいと考えておりますが、皆さんの意見をお聞かせ下さい。
路床において設計CBRが取れない場合の安定処理工法における安定処理層のCBRですが、
「上限は20とする」とありますが、区間のCBRや設計CBRを算出する際は上限の20を使うべきなのでしょうか?
場合によっては10とか20でも良いと思うのですが。
工事検査を実施する場合、業者が受検するのが本来の流れなのか?
現在、発注者の担当者が受検していますが、おかしいのでしょうか?
意見を頂きたい。
意見交換広場と質問広場の使い分けについての意見です。
意見交換広場は、「公共事業の今後とか」「自然環境と土木技術」といった抽象的な大きな話題についての意見交換として主に利用されていて、質問広場は実務者が、計画・設計・施工について細かいことを質問する場として利用されていると思います。
だだ、意見交換広場の方にも、質問広場の方に載せた方がよいような質問も見受けられます。事務局の方でコントロールは出来ないのでしょうか。
鉄筋径が異なるときの重ね継手長は、どのように決められているのでしょうか?
太い方で計算するのでしょうか?細い方で計算するのでしょうか?
今まで太い方で計算していたのですが、今回発注者が細い方では?と指摘があり、根拠を調べきれませんでした。
記載資料について教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。
1.細い鉄筋径にてLa=σsa/(4τoa)φ計算する。
2.太い鉄筋径にてLa=σsa/(4τoa)φ計算する。
土木学会認定技術者資格制度のホームページをみると
過去問と解答がアップされています。
ただし、2003年度 2級技術者試験は問題だけがアップされています。
2003年度についても解答を載せていただけると助かります。
10年位前だと記憶しておりますが、プレキャスト擁壁で棚付き形式の製品が、東日本を中心に施工されたと伺いました。
どなたか設計資料などご存じありませんか。たとえば文献、所有会社など。
よろしくお願い致します。
・一般市民ではなく、職業としてお金を貰っていてこのサイトに質問をしている方々が
多く見受けられます。
聞くことは良い事で質問に制限を求めることはありませんが、学生なら(学んでいる立場)しかたが無いが、社会人で対価を貰って商売をしている方々が、準公的なネット上で聞くべきでは無いことがらが多い。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
技術屋さんはその専門分野以外の業務を受けないことが標準です