土木学会2022年制定 コンクリート標準示方書 [設計編]の3.3.3.2(2)の条文は、「コンクリート部材の長期の変形・変位を簡易的に求めるには・・・断面の平面保持を仮定して算定してよい」となっています。解説では、その方法として、解説図3.3.2で、箱桁をはり要素(上床板)、はり要素(側壁)、はり要素(下床板)の3本のはりに分け、それらを剛な線材で結ぶ概念図を示しています。しかしながら、この概念図に示されたモデルでは、箱桁としての平面保持は成立しないのでないでしょうか?
コメントを追加
コメントする上での重要事項
- 内容を的確に表した表題をつけてください。
- テーマ、論点に沿ったコメントをつけてください。
- 投稿する前に他の人のコメントを読んで、内容の単純な重複を避けるようにしてください。
- コメントは投稿後に修正および削除できませんので、プレビューボタンを使って間違いがないか確認してください。
ユーザ登録またはコメントの投稿に問題が発生した場合は、システム管理者へ問い合わせしてください。

