近頃、豪雨や津波・火災の延焼など、自然災害の勢力が増すなか。
アスファルトやコンクリートだけの材料で、構造が画一的な道路や堤防は、クマを含む野生動植物の生活圏を縮小や遮断を生じます(国土強靭化の要工夫)。
食を求めて道路を横断する野生動物の、交通事故が増えています。それらは落下物扱いにされています。また、水が絶えないように、渓流や沢に沿って行動しています。
用地とお金があれば、道路や建物はいくらでも造れますが、自然は創れません。
防災施設は自然環境の破壊を加速化させます。植物と組み合わせた施設が望まれます。
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造園ソフト開発LIPSYSTEM ランドスケープアーキテクト 野沢俊哉 東京農大卒
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