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国土交通省国土技術政策総合研究所 共同研究の公募開始について

国土技術政策総合研究所では、下記の共同研究の実施にあたり、共同研究者を公募中です。
詳細については、国総研HPの「共同研究・委託研究」のページ(下記URL)をご覧ください。
 共同研究・委託研究:https://www.nilim.go.jp/lab/bbg/kyoudou/index.html

(共同研究課題名) BIM/CIMにおけるパラメトリック設計のソフトウェアに関する共同研究

(公募開始)    令和8年7月6日(月曜日)14時

(公募締切)    令和8年8月3日(月曜日)17時

曲線内側の法面施工方法

道路設計で法面の作図をしております。
曲線半径が小さい道路の内側では、単純に作図すると前後の測線の法面が重なって、法面がねじれてしまうと思います。
実際に現場でどのように施工しているのか、ご教示いただけますと幸いです。
以下の通り対応を考えましたが、丁張を法面の途中にかけないといけないような気がして施工できるのか不安です。
盛土法面:高い側の測線の法面を優先して作図(高い側が覆いかぶさるイメージ)
切土法面:低い側の測線の法面を優先して作図(低い側が包括して切り飛ばしていくイメージ)

小さな曲線半径内側の丁張り方法

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曲線半径が小さい道路の盛土・切土法面の場合、曲線内側で法面がねじれると思います。
今、図面を描いているのですが、そのような場合以下の対応で現場は施工可能でしょうか。
盛土:上側に配置される横断線で描いた法面を最優先にする。(作図上、優先される側が覆い被せるイメージ)
切土:下側に配置される横断線で描いた法面を最優先にする。(作図上、優先される側が切り飛ばすイメージ)
丁張をのり面の途中にかけることになる気がして施工できるのか不安です。
宜しくお願いいたします。

東日本大震災・原子力災害伝承館調査・研究部門研究員の募集

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トピックス

 東日本大震災・原子力災害伝承館(以下「伝承館」という。)は、東日本大震災及び原子力災害の記録と記憶を国や世代を超えて伝えつつ、復興に向けて力強く進む福島県の姿を発信するため、東京電力福島第一原子力発電所の立地町である双葉町に、福島県が国の支援を受けて開設した研究部門を持つ施設であり、公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構が施設の運営を行っています。
 伝承館は、これまでの福島における災害への対応、復旧・復興に係る経験と記録を体系化し、教訓を抽出するとともに、様々な手法による情報発信や復興及び今後の防災を担う人材を育成することを目的として、調査・研究事業を実施しています。
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河川護岸の張りコンクリートについて

建設コンサルタントで県発注の河川護岸の設計業務を行っております。岩盤露頭部に3分で張りコンクリートをする計画なのですが、厚みを発注者から35cmと指定されました。九地整か何かの基準に最低厚が35cmとのっているといわれたのですが、基準を探しきれません。何かご存じの方がいれば教えていただきたいです。

【地盤工学会】2026年7月7日(火)開催_第61回地盤工学研究発表会『ダイバーシティ関連行事』のご案内(ハイブリッド開催)

(公社)地盤工学会ダイバーシティ委員会では、2026年7月7日~9日開催予定の「第61回地盤工学研究会」に合わせ、ダイバーシティ関連行事を企画しました。
毎年開催のサロン土カフェW、ダイバーシティ関連セッションに加え
今年は初の試みとして、若手(およそ40歳以下)を中心とした情報交換会「若手ランチトーーク!in 静岡」を開催します。
会員、非会員問わず、どなたでも参加できます。
ダイバーシティ、働き方改革、生活改革等について広く学び、考え、情報交換する場となりますよ
う、皆様是非お越しください。

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取付道路の直線区間の長さについて

取付道路の設計について質問です。
道路構造令にて、交差角は原則直角で、75度以上とすべきであると記載がありますが、この条件を満たすために取付直前で曲線部を設けたとき、取付道路と取付先の道路の間には直線区間は必要ないのですか?
想像的には、数メートル程度直線区間があったほうが接続先道路に正対するので車両が左右に曲がりやすいのかなと考えたりします。

令和8年8月18日(火)・27日(木)・9月8日(火)開催 【地盤工学会】わかりやすい地盤工学基礎シリーズ講習会(オンライン形式)

【地盤工学会】地盤工学の基礎分野である土質力学について,3日間に渡って開催する,わかりやすく基礎から学べる講習会を企画しました。受講者としては,土質力学を初めて学ぶ技術者,一度学んだがもう一度基礎から学びなおしたい技術者などを含む幅広い受講者を対象としています。学生時代に学んだ授業の復習,土質力学の基礎の再習得や新たな発見の場になることでしょう。
 本講習会はZoomウェビナーによるオンラインでの受講となります。奮ってご参加ください。

詳細はこちらをご覧ください ☞ https://www.jiban.or.jp/?page_id=26335
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今月の新着記事/建設技術者のための情報発信サイト「コンコム/CONCOM」

建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
7月1日に新規記事を更新しました。

☆☆NEW☆☆

◎令和の時代の新しい安全対策
 ・特別寄稿 熱中症災害を防止するには -厚生労働省「職場における熱中症防止のためのガイドライン」解説など-
  https://concom.jp/contents/safety-management/special-column01.html

【今月の新着記事】

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傾斜したコンクリート矢板護岸の補修方法について

沖縄県を流れる二級河川において、コンクリート矢板護岸の一部区間が川側に約20度傾斜して護岸天端道路が陥没し、交通規制がかけられています。
古い護岸なのでコンクリート矢板護岸の構造や根入れ長さ等は不明です。
小生、矢板に関する知識が乏しくて色々と技術指針を読み漁っている状況です。どなたか以下の2点をお教え願えませんか。
1.傾斜した原因を検証したいのですが、どのような計算手法が妥当ですか。矢板は剛体と考えて矢板底面を回転軸として主働土圧と受働土圧のモーメントを比較すれば良いのでしょうか?
2.このような場合の補修方法はどう考えたら良いですか。引き抜くのは難しいと思うので新たに背面に鋼矢板を打つとか。