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配筋図の鉄筋質量表について

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配筋図に記載している鉄筋質量表について質問させてください。

鉄筋の重量を集計する際、材料規格(SD345等)・鉄筋径(D13等)・長さ(L=1000等)が異なる種別ごとに、長さ(m)×本数(本)×単位質量(kg/m)で計算を行い、四捨五入で整数に丸めています。そして、最終的に材料規格・鉄筋径ごと(SD345・D13等)の重量を合算しています。

このような、鉄筋質量表を作成する際のルールは何の資料に記載されているでしょうか?

数量算出要領(国交省)では、「1章 基本事項」に「鉄筋質量は整数止め(小数1位四捨五入)」とあり、「4.3鉄筋工」では、「鉄筋の質量を区分ごとに算出する」とされており、ここでいう区分を構成する要素として、鉄筋の延長は含まれていません。
現状の、延長ごとに整数丸めしたものを合算しているのがふと気にかかりました。

たとえば、SD345・D13の鉄筋が、L=800×4本 とL=860×4本 だった場合、通常の鉄筋質量表では3kg+3kg=6kgと計上することになりますが、数量算出要領を読むだけだと、(0.8×4+0.86×4)×0.995=6.6kg=7kg という解釈も可能と考えました。

以上です。

第52回腐食防食入門講習会(ハイブリッド開催)

~腐食防食でお悩みの方は是非ご参加ください~

日時:2026年11月12日(木)9:25~16:50、13日(金)9:30~16:40(2日間開催)
参加申込締切:10月30日(金)
場所:貸教室・貸会議室 内海(千代田区神田三崎町3-6-15)およびオンライン(Zoom)でのハイブリッド開催
交通:JR水道橋駅西口 徒歩1分、地下鉄都営三田線水道橋駅(A2出口)徒歩8分
参加費(テキスト代含む、税込)
【2日受講】 正会員・特別(法人)会員・協賛団体会員*36,300円、会員外*47,300円、学生会員**11,000円、学生会員外**22,000円
【1日受講】 正会員・特別会員・協賛団体会員*18,700円、会員外*29,700円、学生会員**5,500円、学生会員外**11,000円
*参加費には、テキスト(ダウンロード)、材料環境学入門(書籍)が含まれます。
**学生は、テキスト(ダウンロード)のみで、材料環境学入門(書籍)はございません。
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第20回「腐食防食セミナー」公開相談会Q&Aのご案内

本セミナーは、日頃、腐食防食に携わり、またその知識を得たい方々のために企画しています。
皆様にとって、当面する腐食の課題やその対策に苦慮されていることが多いと思います。
公開相談会Q&Aは皆様方々から事前に申し込まれた課題につき皆様と相談員で討議させていただきますので、奮って腐食防食に関する相談課題をご応募ください(申込書p2に昨年度の相談課題例を記載しています)。今年度もハイブリッド方式で開催します。つきましては、別紙申し込み用紙で相談課題締め切りまでにお申し込みください。また、本セミナー聴講のみの方もご遠慮なくお申込みください。
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第205回腐食防食シンポジウム

主題:電気化学インピーダンスを用いた塗覆装の劣化評価の最前線
   -インピーダンス法のさらなる利活用を目指して-
日時:2026年11月5日(木)13:00~17:30 参加申込み締切10月28日(水) 
場所:東京理科大学 森戸記念館 第2フォーラム(新宿区神楽坂4丁目2-2)
交通:JR飯田橋駅西口/東京メトロ飯田橋駅B3出口より徒歩6分
参加費(税込):正会員・特別(法人)会員・協賛団体会員11,000円 学生会員6,600円 会員外2,000円
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第51回コロージョン・セミナー

主題:安全安心な社会を支える腐食防食研究者・技術者を目指して
   -電気化学に基づいた腐食反応現象や評価法の理解- 
日時:2026年11月4日(水)~6日(金) 参加申込締切10月26日(月)
会場:岡山国際交流センター8Fイベントホール (岡山市北区奉還町2-2-1)
最寄り駅:JR岡山駅西口から徒歩4分
参加費:正会員・特別(法人)会員・協賛団体会員57,750円 学生会員38,500円 会員外68,200円
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ドローン点群測量の内製化について

お世話になっております。

現在、ドローンによる点群測量の内製化を進めたく情報収集を始めている段階なのですが
建設業でドローン測量を内製化する場合は、測量士などの資格保有は必要ないという認識で良いのでしょうか。
既に自社で測量を行っていらっしゃる方がいましたら、ご意見いただければ幸いです。

日本学術会議主催学術フォーラム「洋上風力発電開発のあり方~地質・地盤リスク対応と協働の観点から~」

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1.開催日時   令和8年12月15日(火)14:20~18:00
2.開催形式   日本学術会議主催
3.開催場所等  日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)
4.テーマ
「洋上風力発電開発のあり方~地質・地盤リスク対応と協働の観点から~」
5.開催趣旨:
日本において洋上風力発電には大きな期待が寄せられており、海洋再エネ整備法の制定や政府による各種方針の下で、開発は進展している。しかしながら、現在いくつかの重要な課題に直面している。第一に、海域の構造的特性に起因する課題である。
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表面含浸材の比較

固化型ケイ酸塩系とシラン系で比較検討はできないものでしょうか?

当方,建設コンサルタントで設計をしております.4年目(橋梁は2年目)です.

表面含浸材で比較検討する際に,評価試験としてK-571(現シラン系向け)か,K-572(ケイ酸塩系)がありますが,これらは異なるものであり,比較することはできないですよね.(JSCR-K 572-2012にも書いてる)

現在担当している橋梁補修業務にて,中性化が進行しているようで,反応型ケイ酸塩系含浸材では効果が得られないと判断しました.
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地盤改良厚算定時の改良体自重の扱いについて

地盤改良設計の中で、荷重分散と地盤支持力から改良厚さを算定すると思います。
その際、改良体(砕石)の自重は考慮するのでしょうか?
改良マニュアル等で設計事例を見ているのですが、自重を考慮している場合としていない場合がありよくわかりませんでした。

【講習会】11/11(水)「2026年度 第2回 宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会」(Zoomウェビナー)開催のお知らせ

一般社団法人地盤品質判定士会では、2026年11月11日(水)に「2026年度 第2回 宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会」をZoomウェビナーにて開催いたします。

本講習会では、「宅地地盤・盛土・擁壁等の被害と対策及び防災普及活動等に関する知見」をテーマに、熊本地震における宅地盛土の被害・復旧、補強土工法による地震・豪雨災害への対策、盛土造成地・宅地擁壁の被害、宅地防災意識の啓発、宅地擁壁における留意点などについて、各分野の専門家が解説します。

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