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第73回材料と環境討論会

主題:資源とエネルギーの「もったいない」に貢献する腐食防食
   インフラストラクチャーの信頼性や機能の向上に貢献する腐食防食技術
主催:(公社)腐食防食学会
日程:2026年10月21日(水)~23日(金)
場所:札幌市教育文化会館
参加費:14,500円(講演集のみ6,000円)
プログラム:https://www.jcorr.or.jp/jcorr26f/f26prg.pdf
参加申込書:https://www.jcorr.or.jp/jcorr26f/registration.pdf
詳細は下記参照ください.
https://www.jcorr.or.jp/yotei/731021.html

数量計算書について

設計段階における数量計算書の作成についての質問です。

擁壁工や側溝工で10m当たりの部材表を作成することがありますが、これは必要なのでしょうか?
現在では場所打ち擁壁(1)などで施工費,材料費がパッケージ化されているため、
材料費が施工パッケージに含まれていない限り、部材表は不要かと考えます。

いかがでしょうか?

浮世絵に刻まれた鉄道と橋の記憶Vol.1

土木学会の皆様:
WEBサイト『土木ウォッチング』掲載の公開記事(1,700件)のうち、傑作作品を披露いたします。
各記事に示した土木構造物・土木施設の“分類”にも注目ください。

★☆★【国立国会図書館サーチ】浮世絵に刻まれた鉄道と橋の記憶Vol.1
https://www.doboku-watching.com/index.php?Kiji_Detail&kijiId=2432
#浮世絵に刻まれた鉄道と橋の記憶 #高輪蒸気車鉄道全図 #鉄道黎明期
#浮世絵に見る近代化 #明治の土木遺産 #DiscoverDoboku #国立国会図書館サーチ

隅肉溶接の脚長と部材厚について

H鋼のフランジ上にL型鋼を隅肉溶接する構造を考えています。
溶接部で荷重を受け持つため、脚長が計算から決まるのですが、
この時、L型鋼の部材厚は
A)隅肉溶接の脚長よりも厚くないといけない
B)隅肉溶接の脚長と等しいまたは厚ければいい
のどちらでしょうか。

よろしくお願いします。

大成学術財団 第8回研究成果発表会の案内

一般財団法人 大成学術財団は、2026年10月21日(水)に第8回研究成果発表会を開催いたします。
詳細は、以下のURLをご確認ください。
https://www.taisei-foundation.or.jp/event/261021.html
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第2回 令和8年熊本地震報告会開催

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平素より大変お世話になっております。

令和8年熊本地震の発生を受け、東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター(DMTC)では、地震発生翌朝より現地で緊急調査・支援活動を実施しています。

このたび、第2回となる「令和8年熊本地震報告会」をオンラインにて開催いたします。

今回は、八代市長の小野泰輔氏をお招きし、被災地の現在の状況や、地域が直面している課題について直接お話 しいただきます。

発災直後、市長として何を見て、何を優先し、どのような判断を行ったのか。
また、災害対策本部の運営、避難所や水道・給水への対応、国・県・他自治体等との連携、被災者支援、そして今後の復旧・復興について、市長ご自身の視点からお話しいただく予定です。
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【国総研 土砂災害研究部】 リサーチアシスタントの募集

【 職 種】リサーチアシスタント
【募集人数】1名
【業務内容】土砂災害研究部で実施している研究の支援業務
(例)GIS・空中写真を用いた土砂移動現象に関するデータ整理・分析、資料作成、現地調査補助など

【応募資格】・雇用開始時点で博士課程後期の大学院生であること
・国総研の非常勤職員として雇用されることについて、大学院の指導教員の同意を得ていること
・研究及び所内業務に必要な日本語能力を有していること
・日本国籍を有していること
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床止工下流側の護床工補修方法

床止工下流に設置されている護床工(根固めブロック)が、さらに下流側の河床低下が原因で1.5m程度沈下している状況です。
下流側の河床低下は、沈下前の護床工天端高まで覆土をすることで復旧する計画ですが、護床工ブロックはどのような補修工法がありますでしょうか。沈下前の高さまで護床工を復旧する予定です。
よくあるのは沈下した護床工の下に袋型根固めを設置して、再度護床工を設置する工事はありますが、その他に考えられる工法はありますか。

仮設土留め壁に作用する鉛直荷重について

以前に質問が出ていたら申し訳ありません。
支持力の照査を行う際に土留め壁体の自重を考慮するかどうかについて質問です、

「道路土工 仮設構造物指針」では土留め壁に作用する鉛直荷重について「(4)土留め壁の自重、支保工の自重」を必要に応じて考慮する記載があります。(P65~67)
また、「(4)については、土留め壁本体の自重および切梁の鉛直荷重が特に大きい場合には、これを荷重として考慮する必要がある。」ともあります。
 ここでいう”土留め壁本体の自重が大きい場合”とは「地中連続杭やモルタル連続壁」のことで
 親杭や鋼矢板・鋼管矢板は含まれない=考慮しなくてもよいという解釈でよいでしょうか。
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